プロフィール
吉尾奈都子
2001年4月、東京女子大学文理学部 心理学科に入学。学部時代は、自閉症児研究所、児童相談所のメンタルフレンド、高齢者デイサービス・特別養護老人ホームでのボランティアや実習を通し、様々な立場の方々と出会う。これらの経験を通し、多くのことを体感すると同時に自分の偏見にも気づく。彼らを特別視するのではなく、でも不具合や不都合がある部分は助け合いながら関わりたいと思うようになる。また、不具合や不都合を生み出す社会側の要因についても学びたいと思うようになる。このようにして社会福祉について興味を持ち、社会福祉学を体系的に学びたいと考え、2004年4月に日本女子大学人間社会学研究科 社会福祉学に進学。大学院では、社会福祉士の資格取得を目指すとともに研究を行っている。「なんでもやっテミル」精神+現場+理論+想い=可能』と信じて、やってみたい。