Tweenbots
tweenbots

ニューヨークTischアートスクールの学生
Kacie Kinzerさんの作品

まっずぐしか走れないロボット。

行き先は頭の旗に書いてある。

はたして目的地にたどり着けるか!?

というものだが、

引っかかったり、つまずいたとき、

ちゃんと通りががった人達が

軌道修正してくれ、到着〜♪

あーなんていい人たちなの!!(T_T)

かなり幸せになれる作品でした。

「Tweenbot」※ムービーあり
http://www.tweenbots.com/

Outlook Victoria / Social Firm
テミルでは就労支援事業を行っている中で、欧州中心に取り組みれている
Social Firm / Social enterprise に興味があります。それは先日ここで
ご報告差し上げた通りです。

またご報告です。
10日に大阪でオーストラリア・メルボルンでソーシャルエンタープライズ
のCEOをやっているTony Fitzgerald氏と奥様と夕食を共にしながら
意見交換をしてきました。今日はそのご報告。

Tony氏はメルボルンの南50kmのところにあるOutlookというソーシャル
エンタープライズでCEOをされています。もともと日本でいうところの
福祉作業所を10年以上かかって社会的企業に転換しました。
現在では日本でいうところの一般企業への就労支援事業もしていて、
事業所はメルボルン全体で6ヵ所運営するほどの成長を遂げたようです。

意見交換は社会保障制度の成り立ちの違いから始まり、現在の問題点など、
様々なことに及びました。
メルボルン自体は昨年、一昨年とテミルで受注した検証作業のため
渡航していたので、イメージはあるつもりだったのですが、だいぶ
違いました。

インクルーシヴな社会の創造についてはこうでした。
豪州は宗教基盤などから差別(discrimination)がなく、統合も円滑に
すすんでいるのかと思っていましたが、差別は同じようにあるようです。
実際に福祉施設を作ろうとするときは日本と同じように反対運動が
おきるようです。

また、豪州はセーフティネットとして福祉が存在するのではなく、
納税者を育てるために、社会保障があると。だからしたたかだと。
この考え方は通訳をしてくださった元豪州ヴィクトリア州DHS勤務
の水藤昌彦氏がおっしゃっていました。

豪州では現在、法定雇用率を定めるよう運動が行われているようです。
ジョプコーチと似た制度はMomentun Personnelとして既に
実施されており、これに法定雇用率を合わせればという考えのようです。

今日はここまで。
またご報告します。


Outlookのホームページはこちら






Segway P.U.M.A
僕の大好きな会社Segwayがまた進化したマシンを発表しました。

Segway’s P.U.M.A. (Personal Urban Mobility & Accessibility)

あの衝撃的な2輪走行車いすから2年くらいでしょうか。
今回のは2人まで乗れて、最高時速は56km/h、最長走行距離は56kmらしい。
回転半径は0cm。ハンドルを前後左右に倒すことで操作します。

これは様々な応用を可能としていると思います。
すごく期待しています。

you tubeの動画はこちら


西武鉄道 マナーポスター

最近、変わった事をしようと朝早く起きるようにしている。低血圧、寝起き悪なわたしにとってはこんな当たり前のことが非常にチャンレンジであり、朝7時前に起きれた時の自分をぶち壊せた感は意外と心地良いものである。しかし、そんなちっぽけな事で上がったテンションを通勤ラッシュが萎えさせる。

朝8時を過ぎると混み具合に拍車がかかる。特に雨の日、沿線で運休や止まったりした時、通勤する方が動いてる線に流れてくると、これまた凄まじいことになる。
そうなると、わたしは、人の波にはじかれ、乗れず、何本か見送り、途中の駅で押し出され、また2,3本見送る…というなんとも情けない具合になってしまう。ただ、「もう乗れないだろ…」と思うような所にギグで観客に飛びこむようなロックンローラーにはなれない。「通勤ラッシュに負けず、毎日頑張って会社に向かう、ダ・社会人」という美徳感、「通勤ラッシュという戦場で日々戦っている」という優越感とかもあるかとは思うし、急いでいる時はそんなこと気にしていられない、というのもあるのだろう。ただし、都心部に関して、その1本を見送っても、3〜5分以内には確実に次の線が来る。「次の線を待てば良い」というのは、みんな分かっている…が、できないのだろう。

西武鉄道 マナーポスター西武鉄道さんで掲示している"おシャレ"の効いたマナーポスター(現在12種類!)は、こんな「情けないわたし」を若干「スマートな人」に変えてくれる。
手法としては、よく見かける感謝型なのかもしれないが、このニュートラルなイラストとややウケ程度の強引なダャレが良い感じに響いた。色々種類があり、見てるうちにハマってる自分がいた。マナー啓発ではこういう感じのイラストとキャッチコピーの絶妙なバランス感が一番スッと人の心に入っていくのかもしれないと感じた。

なんにせよ、こんな簡単な事もできない自分がいるから、こういうポスターを掲示しなくてはいけないわけで、無いのが一番であることは間違いない。まあ、100%完璧にマナーを守っていたら、それはそれでツマらないかもしれないが、子どもには見せたくないラッシュ時の殺伐とした空気を少しだけでもなくしたいと感じた。

西武鉄道 マナーポスター


DOCTOR WILL【ドクターウィル】公開
doctor_will


クリニックのためのHP制作サイトDOCTOR WILL【ドクターウィル】公開しました。弊社が持つユーザビリティ&アクセシビリティのノウハウと、独自に実施した「病院のホームページに関する感性評価調査」により得た結果をもとにプロのデザイナーがオリジナルでデザインと制作をするというものです。実証に基づいたノウハウを「ドクターウィル」では最大限に利用し、効果を生み出してく方法をご提案していきます!是非ご利用下さい。


DOCTOR WILL【ドクターウィル】
http://temil.jp/doctor_will/index.html