MP3 Hybrid
MP3 Hybrid

これも以前ブログで紹介しました、前2輪のトライクPIAGGIO MP3。(前の記事)最近、街でよく見るようになりましたね・・120万もするのに・・。排気量が小さいから遠出は向かないかもしれないが、一度は乗ってみたい。いや、買いたいバイクの1つです。そんなバイクがついにハイブリッド化!家の電源で充電出来て、リッター60㎞だそうです。来年には日本にくるか!?楽しみ〜♪

mp3公式サイト
http://www.mp3.piaggio.com/index_eng.html

体重支持型歩行アシスト
honda powerd suits

以前、ホンダさんの歩行アシストの記事は何度かご紹介しましたが、また何やら新しいコンセプトのものが出来たようです・・。ちょっと使用方法が分かりませんが、靴が付いていますね・・。座る感じで履くようです。写真を見ると、普通の人でも中腰の作業が多い方にいいみたいですね。でも、ちょっとこの「股」に入れる感じがはずかしいです。女性はどうするのでしょう(^^;


ホンダ広報
http://www.honda.co.jp/news/2008/c081107.html

ソックモンキーあらわる!


 愛すべきおさるさん “ソックモンキー” を発見。

 ソックモンキーは大恐慌の時代、アメリカで誕生しました。当時、多くの人々は貧しくてクリスマスをお祝いする余裕もありませんでしたが、1人のおばあさんはかわいい孫のためにあるプレゼントを用意しました。それは労働者がはいていたレッド・ヒール・ソックスを工夫してつくられたもの…。それがソックモンキーのはじまりです。

 日本での彼らのふるさとは「緑光苑」という障碍者の人が働く事業所(就労継続支援B型)です。一匹一匹が手作りで、オリジナル。みんな違う愛嬌のあるおさるさんは、いろーんな人から愛されていますね♪

 興味深いことは、障碍者就労の一環としてソックモンキーづくりがなされているということです。いろんな就労内容がありますが、障碍者の就労でこのような創作に取り組み、積極的に市場で幅広く売り出そうとする姿勢は斬新だと思います。このような就労がもっと広がるといいなぁ。

犬用車椅子ウィルモグ(Wilmog)
Wilmog

むかし、うちでも犬を2匹飼っていた。1匹は17年、もう1匹も18年で天寿を全うした。老犬になってからも散歩が好きで、ヨロヨロ歩いていたっけ・・そうなってしまうと、この商品は向いていないかもしれないが、最近私の周りで飼われている犬の話を聞くと、事故以外でも、関節の病気が多く、歩けなくなりそうな犬が多いのをよく耳にする。食べ物のせいか、品種改良のせいか・・とくに、ミニチュアダックスは多いように思える。

OXエンジニアリングさんは、私も利用しているが、国内最大手の車椅子メーカーである。乗り心地や操作性だけではなく、デザイン性が特に優れている。パラリンピックなどでおなじみの競技などで使用されているのもほとんどこのメーカーだ。そんな会社が作った犬用の車椅子。よく、ニュースで飼い主が自作しているのもみるが、メーカーがこういうモノを出してくるところをみると、需要が多くなってきているということか。

犬用のベビーカー(?)に犬を沢山乗せて散歩している人たちを、お台場などにいくと良く見るのだが、犬なんだから歩かせた方がいいんじゃないかな?って思う。過保護にもほどがあると。しかしよく考えれば、それもこれもこの商品につながるような危険性があることを飼い主が知っているからなのか。歩かせない、歩けない犬をつくってしまったというのでは、あまりにひどい話だな・・。

犬用車椅子ウィルモグ(Wilmog)