日経 design 包装向上委員会
包装向上委員会

日経 designを読んでいるのだが、このコーナーが好き。それは、「日経 design 包装向上委員会 」。そのパッケージの形状やデザインで、ユーザーにどう届くのかがアンケートでわかる。テーマをみてから、どれが一番人気かを自分で考えて当ててみる。毎回、大きく外れることがないことを確認し、ユーザー視点を考えたデザイナーとしてのズレがないかをチェックする。※こんな仕事をしているが、以外とデザインに騙されて買うことが多い、マーケ的にも分かりやすいタイプなのである・・・。

結局は飲んだり食べたりしてリピーターになるかどうかを決めるわけだが、最初の購入動機としてデザインの役目は大きい。食べてみたくなる、飲んでみたくなる、使ってみたくなると思わせるエモーショナル(情動)な部分は、いまやろうとしている、まさに感性評価につながるわけです。この辺にも応用がきくともっと面白くなるかもしれませんね。

Roland Versa UV
Roland Versa UV

テミルの名刺にある「点字」にも利用しているUVインクをもっと手軽に印刷できるプリンター「Roland Versa UV」。紙だけではなく布地や皮革、透明印刷もでき、アウトラインを自由にカットしてくれる機能も付いている。んんん・・・一家に一台、いや、会社に一台欲しいが、ちょっとお値段が・・・。キンコーズあたりに導入されたらちょっと使ってみたい。

ロボットスーツ 介護用
ciberdine


サイバーダインと大和ハウス、下半身タイプの福祉用ロボットスーツのリース販売開始

10月10日よりリース販売を開始することを発表した。大和ハウスはサイバーダインと締結した総代理店契約に基づき、国内での独占的取引代理店としてリース販売を行う。大和ハウスが建設した介護・福祉施設に加え、他の介護・福祉事業者にも展開し、年間500台のリース販売を目指す。

詳しくはこちら【ロボナブル】より
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もの凄い投資で着々と進んでいます「サイバーダイン」。今回もこのプロジェクトに大和ハウスが量産工場を着工した。いよいよここまできましたか・・。今回は介護用だということで、パワー型ではなく、あくまでもサポート型。つまり、制御できなくなったとき、介護者の力を越えないというコンセプト。介護中に暴走しても困りますしね。もう少し安くなったらオーダーしてみたいです。走れるようになるかな・・・

Porsche Design 車椅子
porsche design


久々に車椅子ネタ。Porsche Design Studioがデザインした車椅子。いいですね〜セグウェイが出していたモノに近いコンセプトですね。乗ったまま立てる。高いモノも取れるし、一緒に歩く人と目線を同じにしたまま移動できる。いいのではないでしょうか。トヨタもセグウェイみたいなの出してきましたし、車が売れない今、いろいろな移動手段が増えてくるのかな?

http://www.yankodesign.com/2007/06/11/pegasus-upright-wheelchair-by-porsche-design-studio/

kusudama
kusudama

ステキなサイトを見つけちゃいました♪

レシピサイト「kusudama」です。

なんだか、動きとか、見え方とか、

写真とか、すごくいい!

フラッシュだけど、こういうの

好きです。

アクセシブルではないけど

ユーザビリティ・・・ま、そういうことは

今回はおいといて。

ありがとう!ColorAttendant(カラーアテンダント)
視覚障碍者の方に朗報です!
以前より、服を着る時などに色がわからなくて困る、という声が
ありましたが、とうとう富士通からiアプリで「ColorAttendant」
という色を判別するアプリがでました。

富士通「ColorAttendant」

これはすごいことです。
携帯で写真をとって、その写真の部分部分にカーソルを合わせると
色で教えてくれたり、RGBで教えてくれたり、さまざまな方法で
教えてくれます。

これでまたらくらくホンが視覚障碍者の方々の生活を変えますね。
本当に嬉しいことです。
お礼を言いたくなります。
富士通さん、ありがとう。
こんな会社の方々といつの日にかお仕事したいものです。












国際福祉機器展に行ってきました!


今年も国際福祉機器展に行ってきました。特に目新しいものはなかったのですが、以前ネットで発見しておもしろいなぁと思ったものが実際に展示されていました。「これは!」と思い、ブースの真正面を陣取り説明を受けてきましたので、ここでご紹介したいと思います。

その名も「てくてくラジオ」

てくてくラジオとは、施設や商店街などを訪れた人が気軽に情報を入手できるシステムです。図にあるように、発信側(たとえば、パン屋さん)がAM微弱電波発信機に流したい情報を録音しておきます。パンやさんなので「本日、パンの特売日〜!特にくるみパンがおススメよー」と録音。何度も録音可能です。
その情報はAMラジオを持っている人が入手できます。ラジオの電源を入れて発信器の2〜3メートル内に近づいた人は、発信器の電波をキャッチし、パン屋さんが録音した情報を得ることができるのです。AMラジオを持っている人は、「今日は特売日?!1つ買っていこうかしら」ということになるかもしれません。

このシステムの凄いところは、誰もが手軽に扱うことができるというところです。市販のラジオを持っている人であれば、誰でも受信者になることができます。特に視覚障碍者は、音声によって、ここがどんな建物なのかという情報が入手できます。もちろん、それ以外の多くの人も、音声によって様々な情報を得ることができるのです。発信側はすべての設備を整えると初期費用が6万円ほどかかるそうですが、それ以外は毎月の電気代60円くらいだそうです。

もしすべてのお店に発信機がついてある商店街があれば、ラジオを持って歩くといろんな情報が得られておもしろそうだなぁ。別にお店のことだけじゃなくて、そのお家の重大発表も録音してもいいわけですもんね。「うちの家、初孫が誕生しました!」とか、「明日はうちの子どもの発表会の日。見に来てやってください」とか。。。買い物をしたときに、「初孫誕生おめでとう!」という微笑ましい会話が交わされる商店街なんてステキ!と想像してしまいました。