でかけテミルin京都(観光地編)
京都

でかけテミル(京都)の更新ですっ!観光地5カ所を取材してきました。行ってみて分かったことが沢山ありました。良かったこと、いまいちだった箇所などなど・・いろいろ書いていますが、まずはでかけて行っテミル!これを参考に京都に行ってみたいなーと思っていただければ嬉しいです。秋の京都も攻めようか。もう少し増やしますので今後にご期待ください!!

■でかけテミル(京都)
http://temil.jp/map/dekaketemil/kyoto.html

豆皿懐石、汁る椀 銀座豆寅
銀座豆虎

ご接待で、久々に銀座豆虎へ。

粋な和服の女将が迎えてくれる
個室が多くて、でもリーズナブルなお店。

一口づつ豆皿に分けられ出てくる懐石で
20種類ぐらいの料理が楽しめる。

ちょこちょこつまみながら酒をいただく。
大人の時間を堪能させていただきました。



Check A Toilet Project
Check A Toilet Project

みんながつくる、みんなのためのトイレマップ!

Check A Toilet Project」はみんなの手でトイレマップを作り、
管理していくプロジェクトです。詳しくは こちら をどうぞ。

Check A Toilet Project はみなさまからの「車いす対応トイレ」
「だれでもトイレ」「オストメイト対応トイレ」の情報を
募集しております。(※サイトより引用)

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みんなで投稿して情報共有。いい企画ですね!。
トイレ、困りますもん。
でかけテミルにもバナーをはらせていただきました。
もっともっと増えていくといいですねっ!

京都のお寺


先週、京都へ取材に行ったが初日は雨で撮影中止。
半日時間が出来たので、お気に入りのお寺へ。

相変わらず人はいない。静かだ。

は〜っと深呼吸。し〜んとした空気。
時間を忘れて、ぼ〜っとした。

しばらく瞑想状態。そして
これまた知る人ぞ知る裏の部屋で
お茶をいただく。小さな潺を眺めながら。

ふ〜っ。と、ここでも時間を忘れる。

最初から最後まで誰もいなかった。
またこよう。 




え、ココ? おしえません(^^)


光林棒(こうりんぼう)
光林棒

福祉機器ネタ第3段。杉田エース株式会社から出た「光林棒」。夜間一人でトイレに行くときとかに便利に光る手すりである。ずっと光っぱなしではなく、センサーで感知して暖かい光で歩行を誘導するのが目的。自宅はもちろん、病院とか便利かも。

しかし、私が気になったのはこの光る技術。見た目が木なのに・・・。ふふふ・・ちょっと企んでいることがありまして、この技術をいかせないかと考えています。が、これは秘密。ふふふ。

でかけテミルin京都
ハイアットリージェンシー京都

久々にでかけテミルの更新ですっ!今回はいきなり京都!で、ホテルは「ハイアット リージェンシー 京都」です。京都はしばらくホテルと観光地を取材しようと思います。その後はどこいこっかなー。

レストラン、ホテルから始まったこの企画ですが、観光地やそこに行くための交通機関などの情報も増やせていけたらと思います。そして、都内だけでなく国内旅行を。さらには海外旅行も。どんどんでかけテミタイ!と思う、そんな思いを後押し出来るような情報をこれからもお送りします!!

■ハイアットリージェンシー京都
http://temil.jp/map/dekaketemil/hyatt_kyoto/001.html

■でかけテミル(京都)
http://temil.jp/map/dekaketemil/kyoto.html

ラクオス
両側から押せるドア

福祉機器展ネタ第4弾。こちらも杉田エース株式会社から販売された、後ろかも前からも、両側から押せる扉「ラクオス」を紹介!あーなるほど、楽押すね・・・。

実際試してみましたが、確かに楽でした。ドア幅もいろいろ対応できそうで、一般住宅用にw756から860まであるようです。自宅に付けられるところがいいかも。特にトイレとか。床レールが必要な引き戸とは違って床に段差が生じないから安心。

カラーも5種類あって、メープルからダーク系まで&白と黒もある。今度家を建てるときには是非コレにしたい。

キャリーナウォーカー
キャリーナウォーカー

福祉機器展ネタ2つめ。キャリーナウォーカーをご紹介。世の中にいろいろなシルバーカートがあるが、なんかカッコ悪いデザインが多い。年寄りっぽいというかなんというか・・年寄りしか使わないと思っている企業が多いように思う。

今回見つけた商品は「TAKANO HeartWorks」の開発したウォーキングサポーター「キャリーナウォーカー」です。

実際に体験してみたが、軽くて操作も簡単で、安心感もある。椅子にもキャリーにも早変わり。旅先にも持って行けそう。何より私でも使えそうなデザイン。聞いてみると、「今まで福祉機器の仕事はしたことがないデザイナーが造りました」とか・・やっぱりね。

以前に紹介した装具もヤマハのバイクをデザインしていた人がやったとかで2006年のグッドデザイン賞をもらっている。こういうデザインのいいモノがどんどん出てくること願いつつ、早くテミルでも自社開発したいナーとつくづく思うのであった。

そのための準備は着々と進んでいる(?)と思いたい。

ホンダ「装着型歩行アシスト」
ホンダ「装着型歩行アシスト」

今年も行ってきました!「国際福祉機器展2007」。総体的には去年元気だった会社のブースが小さくなっていたり、または共同ブースのようになっていたり、去年まであった商品がなくなっていたり・・ちょっと元気がなくなってきたような印象もあったが、今回も沢山来場されたようす。

それでも1日で見るのは結構大変・・昼から最後までいましたが、もうフラフラでした・・(車椅子で移動してたのに)。そんな中、私が今回飛びついたのはコレっ!!↑↑ホンダの「装着型歩行アシスト」

私、ホンダはもう4台乗り継いでいて、親父にも3台買わせているホンダファン。そんな会社からこんなモノが出たなんて知らなかった。しかも、やけに端っこに追いやられた感じに。

ロボットスーツは筑波大学や、アメリカでも開発されていて興味はあったが、歩行だけに徹したモノは初めてみた。しかも軽量でコンパクトなイメージ。デザインもまーまー。ホンダがASIMOの技術を応用して、高齢者などの歩幅を広げ、長距離も歩けるようにと開発したモノらしい。

早速、理学療法士の方にチェックを受けてから付けさせてもらった。奥からサイズの大きいのを持ってきてくれて、片隅でいよいよ装着。腰にライダーベルトのようなモノを付けて、そこから大腿部に伸びたベルトを巻き付けるという感じか。慣れれば、2分ぐらいだろうか。装着完了して、ふと周りを見ると、いままでいなかった大勢の人たちが群がって、携帯でパシャパシャ撮っている。やばい、注目されてる。

そして歩き出してみる。おぉーっ!!、不思議な感じ。うんうん、押される押される、太ももの後ろから押されるから足を前に出しやすい。踏み込んだあとは、今度は前から押されるから、踏み込む力を少しだけアシストしてくれる。無理に押される感じではなく、優しく押される感じ。きちんとアシストされている。でもちょっと私には物足りない感じかな・・それは多分、太ももだけのアシストでは私には足りないのか。ふくらはぎまであると安心感が増す気がした。

あとは、小回りをするときの体の微妙なねじれについてこれない感じがした。これは担当の方も理解されているようだったが、これからの修正点であろうか。しかし、コンセプトはいいと思うし、実用的な感じもする。早く市場に出てこないかと期待大。それがHONDAっていうのがまた嬉しいナ〜。頑張ってね!

※前から思うのだが、イスの下にASIMOの足だけ付けた車椅子、じゃなくて足椅子?もつくってみてくれませんか!?


スクリーンリーダーで買えないとダメ!?
アメリカのサンフランシスコ連邦地裁は、インターネットで視覚障害者を配慮した情報提供を行っていない小売サイトに対して、「自由に外出して買い物することが出来ない視覚障害者に対する配慮をするように」、との判決を下しました。(J wave click on newsより)

さすがアメリカ。こういうところはスゴイ。スクリーンリーダーで読めるかどうかが基準とされるところらしいが、日本でどれだけ対応できているのだろうか・・・。ちなみにうちのテミルサイトは読めます。文章の途中でやめるタグがまだ付けられていませんが(ココだけの話)そこだけ早く直さないとね。しかし、全てのサイトでスクリーンリーダーで買い物が出来るようになったり、あらゆる情報が取れるようになったら、視覚障害の方にとっては便利な世の中になるんだろうな・・・。