京ばし どぜう 「伊せ喜」
いせき

初どぜう体験してきました!行ったのは明治20年創業どじょう料理店「伊せ喜」。いけばな教室で知り合った方がしょっちゅう来ているとか・・・で、生徒さんと先生を囲んでの2007年夏最後の納涼会。

事前に調べたメニューのなかにあった「まる」。早い話が原型で鍋に横たわっています。まるごとということでしょうか。うぅ・・これは、無理かもしれないと思ったが、ネギとゴボウを山盛りにのせ、七味と山椒をかければ、んんん・・・なかなか美味♪(凝視は出来ないが)次に「ひらき」。もう、これは大丈夫!小さいウナギみたい。味もすき焼き。そして、柳川。もう全然大丈夫!

その他に、鯉あらい、くじらの脂?をゆがいたのとか、うなぎの雑炊なんかを食べた。うなぎはともかく、あとははもういいかな(^^;) でも、途中すごい雷雨があったり、店内の雰囲気と、どぜうがいい雰囲気で満足でした。夏にどぜう鍋なんて、なんて「粋」なんでしょう。日本人だな〜浴衣きて今度はいこうっと!

どんぐり銀行
昨日、街でこんなパンフレットを見つけた。

その名もどんぐり銀行!
http://www.sirataki.or.jp/donguri.html

高知県としての取組みらしいのだが、どんぐりを拾い、
どんぐり銀行の出張所に預けると、発芽させてくれて
苗木をもらえるという仕組み。
これによって毎年1万本の苗木ができるとのこと。
すごい話だ。
それもこの取組みはずいぶん前から行われているとのこと。

先日、「不都合な真実」を観た。
これはゴア元副大統領が温暖化に対して危機を訴える
プレゼンフィルムであったが、いろいろなことを
知識として身につけることができた。
中でも流氷が減り、ホッキョクグマが休憩できずに
溺死しているという話など怖い話がたくさんあった。

今こそ、このどんぐりをきっかけに環境について
考えなければならないなと思った週末でした。





京都のバリフリ度
京都 広隆寺

ちょっと滞っている「でかけテミル」。仕事のついでに立ち寄った京都で新企画を考えた。もともと大好きな京都には、去年のUDの世界会議で来たが、観光は出来ず・・・。そこで、京都の今はどんなもんかと急遽きまった京都バリフリ度チェック!

下調べも出来ないまま来てみたが、まずは第一発目「広隆寺」。理由?、単純に大好きな仏像があるから。駐車場のおじさんに聞いたら「奥から入れますよー」と意外な答え。おっ!行ける行ける!!

チケットも買える!で、いよいよ弥勒菩薩のあるところへ。しかし、ここは階段。えっちらおっちら上がって拝見。係の人は、「車椅子でもみれますよー」というので、上げてもらえるのか尋ねると、係がすぐに対応(チケット売り場でも聞かれた)そういう人も結構いると聞く。意外と対応OK。

ま、詳しくはでかけテミルで公開するが、しばらく京都を攻めたい。有名どころはほとんどバリフリに対応されてきているらしい。もう一件の三十三間堂もほぼ完璧であった。

急遽、宿泊先で取材を申し込んだにもかかわらず、迅速な対応をしていただいた「ハイアット リージェンシー京都」の取材もさせていただきました。9月の特集「京都にでかけテミル」。乞うご期待!!

美ら海水族館
美ら海水族館

初の沖縄旅行に行ってきた。買ったばかりの車椅子を持って行くか悩んだが、やっぱり潮風にさらしたくなく、がんばって歩いて行ってきた。でも空港までは車だし、カウンターから飛行機までも車椅子借りての移動だし、沖縄でも送迎ですぐにレンタカーだし、船のアクセスも意外と楽だったし、目的地にはあまり歩くことなくたどりつけて意外と楽な旅だった。一番大変だったのは浜辺での移動ぐらいか・・ビーチ用の車椅子が欲しいところだったが、ま、沖縄モードでのんびりゆっくりの移動も楽しもう。(不思議と東京を離れて自然の中にいると体も軽くなるもので)

離島で楽しんだあとに念願の「美ら海水族館」へ。ココでも駐車場からすぐの場所に車椅子の貸し出しがあり、さっそく申し込み。ココは沖縄好きのPTの先生にも「坂道だらけなので大変。車椅子は必要ですよ〜」と聞いていたので、貸りてみたのが「電動車椅子」!!ウィーン、ウィーンとジョイスティックで動く電動車椅子を楽しみながら早速水族館に向かった。

これがまた長い長いスロープ。そして入口までの距離も遠っ!!施設内も広いし、外はとにかく暑い。(膝だけが日焼け)とてもじゃないけど自走は無理です。よかった・・電動で♪というか、それを見越してのレンタル、素晴らしい(^^)

さすがに新しい施設だからバリフリ度はしっかり出来ている。★★★★☆ぐらいかな。施設全体の坂道がスゴすぎるけどね・・あと、水族館内の通路が狭い。みんな立ち止まっている後ろを通るのはかなりの苦戦。小さいコーナーだと前に立たれて見えないし・・・でも基本的に後ろを通り抜けて行くわけだし、メインの水槽しか見えないのが正直なところ。※子供もなかなか見られない。

でもまあ、噂の巨大アクリルパネルの水槽に漂う「マンタ」や「ジンベイザメ」はただただ感動。人工尾びれのイルカの「フジ」にも逢った。青い海、青い空の中にある水族館は、魚もイルカもやっぱりノンビリしていたように見えた。全てがのんきな短い旅、ちょっと不便なバリフリ度も「なんとかなるさー」的な旅、いいのかもね。



第40回 東京モーターショー2007
TOKYO MOTOR SHOW

今年もやってきました「第40回 東京モーターショー2007」。10月に幕張メッセで行われます!ここんとこ行っていなかったので、久々に行こうと考えています。

が、私の場合、あの混雑したところには行けません。どうするかというと「車いす利用者特別見学日」に参加を申し込んで、プレスの日に一緒に入ります。4年前にこのシステムを知り行ってきました。楽です♪

もともとモーターショーの仕事は結構携わっていたので(CGつくったりしてたので)プレスの日に入ることが多かったのだが、関係者でもだんだん入れなくなってきたので行くことが減ってきた。そんなときにこのシステム。別に悪用しているわけではないけど(実際大変だしね、助かりますよ)、なんか・・申し訳ない〜って思う快適さ♪

しかも、介助者2名まで同伴可能です。明らかに「この子供は見ないだろ・・」とか「おじいさん、車関係ないでしょ?」という同伴2名がよくきているが、まあ、勘弁してやってください。こんなときぐらい。

事前申し込みが6日からあるようです。車椅子をお使いの方、是非ご利用してみてはいかがでしょう?