キク〜痛っ・・・


テミルはちょっとしたフィットネスブームです(なのか!?)おやつの時間の多い我が社は、まず役員2人が「やわらかい」です。そして、新人は抵抗していますが多分柔らかくなっていくでしょう。

しかし、ここに来て相方が「ビリー、ビリー!」とうるさく、家でDVDを身ながらフィットネス、そして1日目から筋肉痛。昨日もやったのか!?今日から神戸出張。旨いもん食って、元に戻って帰って来るに違いない・・・

そして私は先週フランフランでバランスボールを購入。1日中それに座って仕事をしていたら3日目に筋肉痛・・足動かず・・・歩けず中止。今日から、1日2時間ぐらいにしよっ。

でも、なんか座っているだけで腰回りが痛い。ふとももも痛い。効いてますね、コレオススメ。でも今は社内をただころがっています。なんか寂しい図↑

今年も出ます!


2年に一度のイラストレーターグループ展。(すでに10年やっている企画。団体名称が変わって2回目の開催です)今年もやってまいりました〜。

知っている人は知っている「寺田克也さん」や「西内としおさん」など、有名なイラストレーターの方々の中に、何故私がいるのかよく分かりませんが・・今年も参加します!!

多分、土曜日と日曜日は会場にいると思いますので、お気軽にご来場くださ〜い!!※平日も行ける日があったらココに書きますです。GWはこれを仕上げないとだな・・・

※以下詳細
http://www.acv.cc/

車いすの部、日本勢初制覇
【ボストン(米マサチューセッツ州)=下村征太郎】ボストンマラソンは16日行われ、車いすの部男子で副島正純(シーズアスリート)が1時間29分16秒で優勝した。日本人選手が車いすの部で優勝するのは初めて。女子も土田和歌子(ヒューマントラスト)が1時間53分30秒で初優勝を飾った。

 一般女子はリディア・グリゴリエバ(ロシア)が2時間29分18秒で優勝した。ボストンマラソンの車いすの部で日本勢が優勝したのは初めて。(2007年4月17日10時4分 読売新聞より)

ということです。素晴らしいですね!!こういうのがニュースになることだけでも嬉しいです。

先日行われた東京国際マラソン。車いすの選手はほとんどテレビに映っていませんでした。ゴールのシーンも録画でほんの数秒流すだけ・・・私のマイミクさんの車いすランナーの方の情報によると、優勝者の名前が違って放映されていたとのこと。そして、それを訂正されることなく終わったこと。ひどすぎますよね・・・

↑補足
ボストンで優勝した副島正純さん。
この方が東京マラソン2007でも優勝された方ですね。
http://members2.jcom.home.ne.jp/soejima-masazumi/

土田和歌子さんもアテネパラリンピック金メダリスト
スゴイ方ですわ・・
http://ww.tsuchidawakako.net/

とりあえずホノルルマラソンでも目指すかなっ!
(5キロぐらいの(^^;)

カラーセッション2007



先週、ビックサイトで開催されていた「カラーセッション2007」に行ってきました。日本初のカラーデザインのイベント・・といっても分かりにくいですが、つまりはデザインに重要な要素「カラー」についていろんな業種が集まったイベントです。印刷、塗装、家具、ライト、ファッションなどなど。最初はなかなか趣旨がつかみにくかったのですが、全体を見回すとカラーの重要性、面白さが(今さらですが)よく分かったような気がしました。しかし、日本の色遣いはなんだか微妙ですね・・。相変わらずというか、国民性というか、日本をとりまく環境(四季など)なのか、ビビットなモノは少ないですね。やっぱりパステル調(中間色)が多い。町とか生活に合わないのでしょうか。企業がそう思っているのでしょうか。本当にそうなのかな・・・んんん・・でも、やっぱりそうなのかもな・・・。

その中に、今いろいろお世話になっている企業が参加しているコーナー「カラーユニバーサルデザイン」がありまして、先週買ったソフト「PlugX シリーズ カラーUDシリーズ」が紹介されていました。これは何かといいますと↓

日本人男性の20人に1人(5%)、女性の500人に1人(0.2%)が色覚異常といわれています。いま各種サイン類をはじめとしてさまざまな場面でカラーユニバーサルなデザインを求められています。 つまり、だれが見ても見やすい看板か、案内図かを検証するために、Adobe Illustratorに入れるプラグインソフトで、色覚異常の3パターンの色をチェック出来るというものです。(株式会社地理情報開発サイトより一部引用) 

詳しくはこちら>「PlugX シリーズ カラーUDシリーズ」
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)によって、「カラーユニバーサルデザイン支援ツール」として認定されています。


色覚異常を体験できるメガネでいろいろなサンプルを見てみました。デザイナーとして、補色同士の色は合わせないとか(例えば緑地に赤文字とか)コントラストに気を付けるという基本的な配色を守っていれば大体は対応出来ると思いますが、それを一発クリックでチェック出来るのは便利だし、こういうものを使うようになったか・・と自分に驚く。

なんか、文字とか小さくてもカッコよければいいじゃん!とか。色味もセンスにまかせていたが、作るモノ(デザイン)によっては非常に重要な考え方であると気が付かされました。これからのデザインに少なからず影響が出るかもしれない、そんなイベントでした。

テミルですっ!
テミルです。言いにくいかもしれませんが、テミルです。
決して、テルミではありません。最近、郵便局からの通知や
請求書などでも「テルミ」と書いて送られてきます。

何度打ち合わせしても、テルミっていう方もいます。
いいか、もう「テルミ」で。気持ちは分かります(^^;)

そして、ついに最近新たな呼び名が!!
「ミテル」 ・・・・むむむ・・もうなんでもいいですぅ。

やっぱりすごいな・・TDL
先週末の出来事もう1つ。息子が誕生日だったので、TDL(ディズニーランド)に行ってきました。夕方からの安いやつで。いつもながらサービスがさすがです・・・

車いす用の駐車場はいったい何台あるのか!?スゴイ数があります。実際、門の近くまではいけますが門までが遠いです。いつもは中に徒歩で入ってから、セニアカーを借ります。これが結構目立つ。子供からも疲れた大人からも憧れのまなざしで見られる。

そして、これで(車いすもそうだが)アトラクション入口まで行って、係の人に話をすると「特別」な入口から入れてくれたり、特別な出口から出してくれたりする。ちょっとしたVIPです。

今回は「ホーンテッドマンション」に乗ろうとしたのですが、入口から乗り場まで距離があるので係の人と相談。すると、出口のヨコにある秘密の扉から入場。いくつか扉のある廊下を通って行くのだが、一瞬、家族だけでほったらかされる・・・この扉はどこに行くんだろう・・と、開けてはいけない扉がいっぱいあって心がざわめく。

呼ばれてドアをひとつ開けると、そこはいきなりあの1つ目の部屋。最初に家族が通され、後から他のお客さんが入ってくる。次の部屋に移動するのも、私たちが先。どこに行くのも、とりあえず先。ぶつかったりしないような配慮なのでしょうか。

ウワサによると、具合が悪くて園内で倒れたとき、どこにいたんだ?というぐらいの凄い勢いで救出スタッフが集まるらしい。なんか試してみたいね、ディズニーの力を。園内に飛行機が落ちたときの行動マニュアルもあるらしいよ。

とにかくあそこのサービスは見習うべき点が沢山ある。

焼き肉と観覧車



週末に葛西臨海公園でバーベキューをした。サクラの花も最後の見納め。ちょっと寒くて、天気も危うかった。が、バーベキューは最高だった!息子の同級生で焼き肉屋を何件も展開しているオーナーが肉を持ってきてくれたが、多分全部で6キロ〜7キロ分はあった。当然、全部「牛」。スーパーには絶対に出ない極上の肉。家族は7家族だから、食べ放題状態が3時間続いたのだった。2年分ぐらいの肉を食べたが、あまってあまって一家族1キロぐらいを持ち帰った。今度は会社で焼き肉パーティーだ!

葛西の公園は、車いすではちょっと起伏があってつらいな・・(今回は徒歩で参加したが)でも、車いす用の駐車スペースは結構あって、奥の方まで入っていける。水族館へも近いが坂道がきつそうだった。バーベキュー広場も丘の中腹のようなところになるので、階段も坂もいっぱいで大変だった。「肉」分の消費には全然足りなかったが、疲れた。

帰り際に観覧車に息子が乗る。私は下で眺めていたが、ふと気が付くとゴンドラに車いすマーク発見!(↑写真)スタッフに聞いたところ、2台専用があるらしい。階段しかないと思っていた乗り場へもエレベーターでいけるとか。どうやって乗るかは確認出来なかったが、2台でもあるのはうれしいよね。もう少し分かりやすいところに宣伝してもらえるといいけど・・なので、ここで紹介。

写真が寒々しいね。ちっとも楽しそうじゃない写真だけど、ホントは楽しかった。でも、もうしばらく肉はいいです。「草」が欲しい・・・

テミルはテミルでも・・
いや〜ビックリしました。久々に何気なく「テミル」で検索をしたら、「te-mi-ru」というサイトが立ち上がっていました。

うちとは業種が全く違うショッピング・コミュニティーサイトらしいです。でも母体が大きい・・・

そして、「○○しテミル」なんて、うちと同じコンセプト(^^;) 
ちょっと複雑な気持ちの部分もあるけど、○○してみるって大事だと思います。

こういう精神がこれをきっかけに広がっていくといいですね。
(↑大人っ!)

うちは地道にやっていきますわ。

マンホール対応型トイレ ワイドタイプ(車椅子用)


相変わらず余震の続いている能登半島沖地震。人ごとではありませんが、やっぱり人とごとと捉えがちで、こういうことがないと(いや、あってもやらないかも)防災用具などはそろえない。家には水と簡単な食料と防災セットはなんとなくあるが、月に一度のチェックもしていない。

いまでこそ品揃えも豊富な簡易トイレ。でも、なんかわざわざハンズなどに買いに行くこともせず、大丈夫じゃない〜?まだ〜。と考えている人は少なくないハズ。避難所などにいけば仮説トイレがあるだろうが、あれって結構私みたいな人間や、お年寄り、子供でも登るのが結構大変。ましてやしゃがんで用をたすなんていうことは私には出来ないので(息子も慣れていないので出来ない>これは不味い)、出来れば洋式を用意してもらいたい。あまり見たことないが・・・※キャンプ場で見たな。

調べてみると、防災用の車イス用トイレもいろいろあるようだ。ありがたいですね。先日の東京マラソンでは結構設置されたようです。コレは設置されていないと思いますが、震災のときなど、特にこのマンホール型はいいですね。一般道のマンホールをパカっと開けて、その上に設置して完了。あとは勝手に下水に落ちるから、勝手に流れていく。自分が流されていかないか豪雨の時などは心配はあるが。

震災の時は本当に心配だな・・・先日、会社で自転車も買ったからいざとなれば車イスか自転車で帰ろう。片道6キロ。何とかなるか!?