でかけテミル更新しました


今回ご紹介するのは「グランファミーユ・シェ松尾 成城コルティ店」。気軽にゴージャスなレストランを是非!!

長すぎます


自社のコラムにも書いてありますが、車イス用または歩行用でもスロープは助かります。助かりますが、あれば良いってものではありません。距離が長いのはダメです。

会社の近くにある、いつも行くビルの地下駐車場の入口。いつもと違う入口を入ってビックリっ!これ長すぎます・・・途中に平坦なところは何カ所かあるにはあるが、多分ひとりで車イスだったら上れません。下りも怖いと思う。いやいや押す人も大変だって!

こっちこっちの印


これもちょっとしたユニバーサルデザインかな?。芝の東京プリンスホテルパークタワーの客室の廊下(↑写真)、よく見ると、▼が手前にみんな向かってますよね?これ、エレベーターホールまでの誘導に使われているそうです。何気ないことですが、ホテルの雰囲気も壊さず良いと思います。ただ、ベルボーイの方が教えてくれたから分かったけど、全く知らない人は気が付くだろうか・・なんとなく「あ〜なんかこっち行きたいな〜」と心に訴えかけるのでしょうか。壁じゃダメかな?でもイイと思います。ただ、車イスの人や、ちょっと足の不自由な人には、絨毯の毛足が長すぎるかな・・これだと車イスは一人で動かすには大変だし(ベビーカーもね)足の不自由な人だと、つまずくかもしれません。絨毯の毛足が長いのは高級感あるけど、ホテルではよくこまる問題です。

子供って
高齢者や障害者のためにといろいろ頑張ってはいるが、実は子供のためにもいろいろしていきたい。真剣に人口増加にも貢献したいと思っている。どうすればいいのかな・・・

5才の息子がいるので、いろいろ考えることは多い。出かけていてもあきらかに子供嫌いな人が多いことに気づく。最近、とくに多い気がする。みんななんでそんなにギスギスしているのかなー。っつか、他人に興味がないんだな。子供だからって許されるべき事ではないことは沢山あるが、そんなに怒らなくてもと思うこともある。もちろん、親のマナーの低下もあるし、ワケ分からん親が多いのも分かる。

学校崩壊がテーマとなっていた金八先生を見ていた世代、家庭がおかしくなり始めてきた我々の世代が今、親となった。そんな世代が最近いろいろ問題を起こしているような気がするのは気のせいか。その親に育てられた子ども達。水族館やディズニーランドに行ってまでもDSを話さない子供は、見ていて本当に悲しくなる。テレビを見せておけば静かだが、ホントにそれでいいのか。車のドライブ中にきれいな景色も見せずに、DVDの映画を観ている。ホントにそれでいいのだろうか・・・それは明らかに「しつけ」の放棄「コミュニケーション」の放棄だと思う。

そして、そんな子ども達を育ててきた世代はどうだったのか?忙しく働いた父親達。逢う暇もなく、話す機会も少なく、それぞれが勝手気ままに行動するようになり核家族化してきた時代。それでも、ちゃんとしている人はちゃんとしているんだけどね。家庭の環境だけではないか。サザエさんみたいな家族は今となっては「あこがれ」であって、現実味がない話しなのかもしれない。

アメリカ、特にヨーロッパでは子供が特に大切にされる。国や国民が財産だと考えている。日本はどうだろうか。ある本では、宗教の影響もあると聞いた。つまり、救世主が現れるという教えが子供を大切にさせるのだと。北欧辺りに行くと、空港に降りて一番最初にあるものはカラフルに彩られた子供の遊び場だとか。ここでどうやって遊べというのか・・?と思われる都心の子供の遊び場といわれている隙間とはワケがちがう。

最近、ホントに東京が疲れる。こんな人が増えているに違いない。

こいでこいでっ!


どこで見つけたか忘れてしまいましたが・・こんなものを見つけました。どこにあるのか、サンプルなのか分かりませんが面白そう!?いや、正直、面白いか・・・どうか・・・は分かりませんが、あってもいいのかも。面白さ、よりも辛さだけは体験出来るかもね。私の友人の某メーカーの方にコメントもらってみよ。(^^;)