でかけテミル更新
でかけテミルページに「カノビアーノ東京」と「レストラン サン・パウ東京」の2件を追加しました。どちらもステキです♪

http://temil.jp/map/dekaketemil/index.html

先週、新宿センチュリーハイアットのトロワグロのお店と、鉄人「坂井シェフ」のお店に取材にいってきました。さらに今週は鉄人「中村孝明」のお店と、丸ビルの中のレストランも行ってきます!乞うご期待!!

奥山清行というスゴイ人
私は一応グラフィックデザイナーであり、アートディレクターでもある。沢山の部下とチームを組んで仕事をしてきたこともある。若いヤツはただ噛みついてくるし、変に年をとっていたり、キャリアに溺れるやつは扱いが面倒だったり・・デザイナーの個性を尊重しつつもモチベーションを保ったまま、「それは違う!」といって別の方向に向かせる苦労もしてきた。でも、今考えると甘かったかもしれない。それほど熱いタイプの人間ではないし、だったら自分でやってしまおうと思ってしまうことも多々あった。

フェラーリやマセラッティのデザインが最近特に美しい・・・と思っていたら、これは日本人の仕事だった。カーデザイナー奥山清行さん。GMやポルシェのデザインを経て、イタリアの名門デザインスタジオのデザイン部門最高責任者として働いている。彼は世界中から集まってくるエリートデザイナー(猛獣)たちをうまく使って、デザインを生み続けていく。その過程は想像を絶する。彼のやり方は熱く、厳しく、自らのクオリティーを維持し、ロジックを固め、理想を追い求める勢いをゆるめない。

「プロは、今日のためではなく、本当に明日のために仕事が出来る人。自分のためじゃなくて、人のために仕事が出来る人。だから、明日の人のために仕事ができる人だと思う」と彼は言った。わかる、それはわかる。
彼のようになれと昔の上司は望み、試してみたが出来ず、悩み、悩み、深みにはまったのを思い出す。自分も含め、日本人の特性なのか、ぶつかるのがイヤだったり、熱いのは流行らないと思ったり、なーなーで過ごす人が増えている気がする。デザインに関してはこだわりがあるから熱くなれるが、結局デザインは好き嫌いの世界だから・・と諦めることが増えるのが怖い。

最近、ユニバーサルデザイン的な考えをすることが増えた。デザイン会社では通用する「小さい文字」の名刺は、この世界では通用しない。(うちの名刺は文字が小さいが・・これは直します(^^;)新聞を読んでいても、広告全体も文字が小さい。デザイナーはついつい文字を小さくしたがる。ネットでは文字を大きくしたり出来るが、カタログやパンフレットでも、カッコいいな〜と思うものはやっぱり文字が小さいモノが多い。(そう言う意味ではネットのテキスト扱いは昔から嫌いだ!デザインがぐちゃぐちゃになるから)昔とは違い、この辺の考え方が変わってきた気がする。デザイナー、クリエイターもこれからは少し違う視点で見ることが多くなるかもしれない。

フェラーリの話しに戻るが、時速300キロを超えて地上を走るのは相当大変らしい。たしかに空に飛んでいかないで走る、曲がることが出来るのはスゴイ。そして、それを追求すると、きっとまたこの形に大体なっていくという。いまから考えてもどこも削ることが出来ないデザインだとか。それでも助手席に女性が乗り降りしやすい配慮がされているところがイタリアらしい。

「機能を追求していくとデザインも良くなる」という言葉に納得。どちらも切り離せない関係であることに間違いなく、大切にしていきたいキーワードである。奥山さんもおっしゃっていた「日本人の切り捨ての美学」。私もいけ花をやっているのでよく分かるが、余分なものをそぎ落としていき美を追究する文化は日本独特な、誇れる文化かもしれない。使いやすくするために付けた足していくのではなく、切り捨てるという考え方が、もしかしたらユニバーサルデザインに別のヒントをくれるかもしれないし、生活そのものから見つめ直すきっかけをくれたスゴイ人だった。

※2006.9に独立されたようです。

Extreme Chairing


「車いすダウンヒル」Wheelchair Downhillともいうらしいですが。下肢まひの障害を持つ方が、4輪のブレーキしかない車に乗り、とにかく下る、下る、下る競技ですね。MTBで、よくやってますよね。アレです。日本でもあちらこちらで大会が開催されているようです。やっぱりアメリカが元祖で、プロチームもあります。※すぐにプロが出来るアメリカってスゴイ・・・それにしてもコレ、単純に乗りたいと思いません?夏のスキー場などに置いてくれたらウケると思います。

>日本での活動が少し載っています
http://www.geocities.jp/wheelchairdownhill/

で、いろいろ見ていると、やっぱりアメリカ 人はその先に行ってます。え〜・・・なんといますか・・・よくわかりませんが、障がいをもたれている方々だと思います。車いすハーフパイプ?もう、よく分かりませんが(^^;)たのしけりゃいいんじゃないですかね?私は嫌いじゃないですが、やりたくありません(苦笑)

http://www.extremechairing.com/index2.html

>痛そうな映像あります(注)
http://www.xteamtyler.com/videos.htm

今年も来たか。この季節・・
そろそろインフルエンザの季節でしょうか・・知っているとは思いますが、感染しないためにはどうすればいいのかをご紹介。

・高齢者や乳幼児は、できるだけ外出を控える
・外出時にはマスクをして、人込みを避ける
・人や物(ドアノブなど)に触れたら、まめに手を洗う
・周囲でせきやクシャミをした人がいたら、
 できるだけ早く手と顔を洗う。決して手で目をこすらない
・帰宅したら、着替えて手をよく洗う。脱いだ服には、
 その後8時間は触らないようにする
 (付着したウイルスは8時間前後生きているため)

普通に生活、ましてや働いている人には結構無理がある。予防注射をしておくにこしたことはないが、何型がくるか予測でうたなければいけないので、はずれる場合もある。新型がきたら何をやっても遅い。とくに今年は鳥インフルエンザが、ヒトの新型インフルエンザに変異する恐れも高まっているそうだ。

かかってしまった場合、人への感染にも気を使わなければいけない。そう、がんばって会社に来て欲しくないワケです。

・症状が緩和するまで、出勤や外出は控える
・どうしても外出する場合は、マスクをする。
 せきやクシャミをする時は、
 マスクの上からティッシュで顔を覆う
・使用したティッシュやマスクは、ポリ袋に密封して捨てる
・調理はしない

これが注意事項ですが、ココまで気を使ってくれる人はまずいないでしょう〜だから予防するしかないわけです。(一部2006年11月9日 読売新聞より抜粋)

私の場合、ギランバレー症候群という病気を発症してから予防注射がうてない。もともとウィルス感染からなる原因不明の神経系の病気でもあるので、これによって発病する場合があるらしい。または、この予防注射をきっかけになる場合もないわけではないらしい。どっちにしろ、「当たる」か「ハズレる」かだ。インフルエンザにかかるのもイヤだし、病気の再発もイヤだが、なるときにはなる。

mixi内でもこの病気についてコミュをつくっているが、4月から始めて今日現在なんと74人が参加されています。もうすでに治っている方、今現在入院中の方、リハビリ中の方、2度発病された方、妊娠中にこの病気になられた方、年齢・性別も回復具合もバラバラ。完治した人もいれば、私のように障がいが残った人もいる。誰がなってもおかしくない病気ということです。

徹夜続きで体力が落ちていたりしているあなたっ!風邪を引いた後やひどい下痢の後1〜3週で,手足の力が入り難くなった場合は,放置しておかないで,必ず専門医のいる病院におかかり下さい.それは、まさにギランバレー症候群ですっ!

ギランバレー症候群とは
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/020.htm

abonet(アボネット)


これも今年の福祉機器展で見かけた商品で、転倒時の頭部の衝撃を和らげる帽子です。冬の寒さが厳しい中、凍結する路面によっておきる転倒から守るため、札幌で生まれたそうです。機能や衝撃に対する強度を上げるには、緩衝材を入れ、ヘルメットのようなシルエットで覆うことで解決しますが、日常生活で使用するにはあまりに見た目がよくないので、デザイン性にもこだわった商品のようです。

シーンによっていろいろなタイプ(強度)の帽子が選べます。冬の外出時・ウインタースポーツ観戦、散歩やゴルフ・通勤・通学など、在宅・施設や病院で療養時に転倒の心配がある方、徘徊のあるかた、頭部手術などの頭皮保護に、てんかん発作などで転倒や衝突の危険がある方などなど。

それでも見た目で保護帽子とわかるのがイヤっ!という方には、セイフティーインナーといって、持っている帽子の下にかぶれば簡単に保護帽になるものもあります。 またはバンダナをまいたりね。

さすがに冬道用はロシアあたりでかぶってる帽子に似てて、東京の冬では恥ずかしいし必要ないかもしれないが、凍結した道を歩くときには不安を和らげてくれる効果はありそう。(東京の大雪ですっころんで後頭部をうった経験アリ)。デザイン的にはもう少しバリエーションがあって欲しいが、もうすぐ冬だし、セイフティーインナーを買って、北の方に住む両親にに送ってみようかと思った。

株式会社特殊衣料
http://www.tomoni.co.jp/

株式会社特殊衣料
http://www.tomoni.co.jp/

ロボットスーツ-その2-


いや〜前にもテレビでは見たのですが、アメリカはやっぱり軍事にいくんですね。そうとう重い荷物が持てるから、このスーツを着ればT2のシュワちゃんのように、デカイ武器を簡単に持ち運べるわけです。腕もアシストすれば、30mmガトリングガンなんかを一人一人が持って撃つことが出来るので、戦車レベルの攻撃力が歩いているのと同じぐらいの部隊になってしまうわけですね。ま、実際にはロボットだけが戦場に行く時代になるかもしれませんが・・・・恐ろしい話しです。

▲バークレーロボテックス研究所
http://bleex.me.berkeley.edu/bleex.htm

そんなこんなで、他にも役にたちそうなパワースーツを探していたら、スゴイ物を見つけました!!!アシモが出てきたときも驚いたが、これは衝撃です!!ハッキリ言って、不気味です。なんだろう・・軍用? えっ?何に使うんだろう・・・どうやって使うんだろう・・・蹴られても立ち直れるところがスゴイです。

▲「BigDog」 Boston Dynamics
http://www.bdi.com/content/sec.php?section=BigDog

http://www.youtube.com/watch?v=aSrwvVMTqDM
人は乗れるのかな・・・

あと、ロボットスーツではなくロボットなんですが、この会社面白い物作ってます。

▲テムザック
http://www.tmsuk.co.jp/lineup/
新型2足歩行ロボット「キヨモリ」と新型レスキューロボット「T-52援竜」がステキ。
昨日書いた足のある車いすの開発はココがやっているようです。

人間搭乗型2足歩行ロボット「WL-16RIII」
http://www.tmsuk.co.jp/lineup/wl16_3/index.html

ロボットスーツ-その1-


前にも書いた、筑波大学発の企業「サイバーダイン」が開発しているロボットスーツの「HAL」、ついに実用化です!来年の春にはつくば市内に生産工場を開設し、量産に入るようだ。「HAL」は装着した人の筋肉を動かす微弱な電気を関知して、体の動きに合わせてモーターを動かし、モノを持ち上げたりする力や動作、歩行などをアシストする。非力な人でも70〜80?の物を軽々と持ち上げ、100?の物を背負うことが出来る。歩行補助や介護、工場労働、災害救助などで応用が期待される。

当面は年20体程度の生産体制で、2008年には年間400〜500体に生産ラインを拡大。値段は医療機関向けには約500万〜700万円になるが、個人向けにはレンタル料(月7万円)と維持費だけに抑える予定だ。来月上旬、つくば市内の病院に実用化第1号の製品を納入する。(一部2006年10月29日 読売新聞より抜粋)

ロボットスーツはトヨタも開発に乗り出しているようだ。そういえば、トヨタはHONDAの「アシモ」に続いて、愛地球博でいろいろな二足歩行ロボットを発表している。搭乗型の2足歩行ロボットもあったな・・アレ、昔見てた「コナン」に出てきたタイプだ。どこかの大学も4足歩行型の車いすのような物を開発していた。ま、バリアフリーにするのが無理ならそっちに向かった方が早いのかもしれないが、どうなんだろう・・

トヨタが開発しているロボットスーツは、工場でのパワーアシストがメインらしい。例えば、運転席の計器板パネルなど、重い物をリフトで取り付けるのは、位置決めが難しかったり、作業者が持ちながら作業をするには重すぎた。だが、パワースーツを着ることにより、負担なく短時間で取り付けが可能になるらしい。エイリアン2に出てきたようなヤツかな〜そのためにロボットを開発するというのも、トヨタしか出きんだろう・・と思う。 あ、でも松下も福祉機器展で腕用に出していたな・・・

この手の技術は日本が作り始めたら、あっ!というまに軽量・小型化されて出回るんだろう。※今のままでは恥ずかしい・・。それでも、いまだに車いすが30〜40万する(電動なら200万ぐらい)。我々のような一般人がサクっと買えるようなレベルになるまでは、まだまだ道のりは遠い・・・

ガタカ


「ガタカ」。もう何度も見ているのだが、何度見ても良い映画だ。でも、あまり知られていないけどね・・・
一応、イーサン ホーク・ユマ サーマン・ジュード ロウとか出ているんだけど。そして、音楽はマイケル ナイマンなんだけど。

簡単にいうと・・・・って簡単に言うの、苦手で書けないけど・・・。DNA操作によって、優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた「適性者」が支配する未来世界の中で、自然出産で産まれた人間は「不適性者」として生きていく。そんな管理未来社会の中で夢を追い求める青年の苦悩と希望を描いたSF映画。って書くと、すごくつまらなそうだが、1シーン1シーンで台詞や説明が少なくて、心情描写に優れていて、SF感もほどよく(CGとか一切ない)とても美しい映画だ。(映像的にもすばらしい)

私はこの映画、入院中に友人からもらった。病院のベッドで、単なるSF映画かと思いながら見始めたが、オープニングから引き込まれていった。静かに、静かに話しが進んでいく。そして、見終わった後に(恥ずかしいいい方だが)生きること、壁を乗り越えられる意志の力強さみたいなモノを感じた。「やる気の問題だな」というコメントは軽すぎるが、主人公のひたむきな姿に感動した。

是非、この週末に!

MY SPOT 200


相変わらず障害者スペースに健常者が駐車するのが目につく。特に目を光らせているわけではないが、若者よりもいい大人が置いているのが目につく。ま、いろんな人がいるので、もしかしたら内臓的な障害で置いていい人なのかもしれない・・と、あまり疑わず見てるのだが・・・

ちなみに私は最近、車いす用の駐車場にはあまり置かないようにしている。車いす用は、駐車スペースが広くとってあるから、やっぱり車いすの方が置くのがベスト。でも、高速道路などの専用スペースは、P.A.内を歩くと危険な、足腰の弱いお年寄りや、妊婦さんなどが置いても問題ないんですよ。

よく、杖をついて車から下りると、歩ける人は置いてはダメ!という目で見られるのだが、P.A.の縁石などは普通より高いので上がりにくい。なので、ゆるしてね。そういう人(お年寄り&妊婦)もOK!とイラストでも説明しているので。

あと、最近よく都内にある地下駐車場で、立体駐車場みたいなところがあるのだが、あれは足元がガタガタで下りれない。出るのも狭くて大変・・そういうときは、障害者スペースに置かせてもらってます。

今回のMY SPOT 200はこの間の国際福祉機器展で見つけました。すでに地方のJUSCOなどで使われているそうです。システムとしては、お店で障害者手帳を提示し、リモコンをもらう。で、買い物に来たときにリモコンでピッ!とやるだけで、バーが下がって駐車ができるという仕組み。もちろん一時的に必要な妊婦さんも一定期間の利用が可能。その他に、月極の不正駐車や、予約制駐車スペースへの不正駐車対策・緊急車両スペースへの不正駐車対策などにも使える。こうみると、世の中、不正が多いんだな・・。

車いすマークだけあると、本当に車いすじゃないとダメ!!って周りから見られるのはつらいし、他人の目が気になって置きにくくなるのは変な話しだ。車いすマーク=障害者全部というイメージはない。車いすマーク=車いすに乗っている人になる。

このマークってちょっと誤解を与えているような気がする。障害者(弱者)マークって作った方がいいんじゃないかな・・・

MY SPOT 200
http://www.car-com.co.jp/products-myspot.html

忘れていくこと
また「情熱大陸」にやられた・・・ 若年認知症の越智俊二(おちしゅんじ)さん、59歳。49才のサラリーマン時代に発症し、徐々にもの忘れがひどくなり、退社。現在は無職。6月に公開された映画「明日の記憶」のモデルになった方。

自身が認知症でありながらも、実態を知ってもらうため、偏見をなくすため全国を公演活動で飛び回っている。しかし・・ゆっくりと症状は進行している。講演で用意している原稿も、最近は漢字を忘れはじめていて、ひらがなで書かれている。子どもの名前も忘れ、通いなれた駅でも迷い、電話がなっても出かたが分からず、少し前に話した会話、出かけた旅行などの記憶も忘れていく。

それでも奥さんは「そんなことも忘れたの?」などという言葉は使わない。「まだ他に憶えていることが沢山あるじゃない」と励ます。越智さんは番組の中でこう言った。「母さん(奥さん)の事だけは忘れたくない」と。全てを忘れていく中で、奥さんを忘れないこと・・・パートナーの大切さを改めて認識させられ、進行を遅くしている原因もココにあるのではと思った。

憶えておきたいことを忘れる不安。病気を受け入れてもなお進行する現実。本人も家族も、私には理解できない苦労があっただろう。が、「大切な今日一日一日、その時その時を母さんと一緒に前に前にの気持ちで笑って生きたいです」という、越智さんの言葉。「今」を生きようとする前向きな姿勢に考えさせられた。

生きていくことは辛いことが多いが、生きていることはやっぱりすばらしいことだ。ちゃんと生きよっ。

ゲイトソリューション デザイン


興味ない人には全く面白くない話しですが、付けている人には大問題の装具の話し。私は家の中では付けませんが、外出するときには必ず付けないとどこにも行けません。ちょっとコンビニまで・・・でも、使います。入院中は足の付け根まであるような装具を付け(ロボコップの足みたいになる)、その後、短下肢装具(膝下まで)のものを、石膏で型をとって、特注でつくった。※あの頃を思い出したくないので、治ったときにすぐに捨てたが(足の太さがどんどん変わってくるから、とっておいてもしばらくしたら使えなくなるしね)。

そして、現在は「オルトップ」というモノを使っている。↑一番左の黒いヤツ。これは特注ではなく、靴のようにサイズがあって、それに合うモノを買う。もちろんサイズが合わなければ特注も可能である。軽くて上部。一番最初に買った時は「白」しかなかった。でも、黒い服を着ることが多い私にとっては、白はあり得ない色だった。黒い靴下の上に装具が丸見えになるからだ。そこで、靴下を履いてから、装具を付けて、その上から黒い靴下を履いていたりしたこともある。冬はいいが、夏は辛い・・・。

次に、スプレーで黒く塗ってみた。が、1ヵ月後には白に戻っていた。靴下も汚れたが、床が汚れた。一昨年の福祉機器展で「黒」が出たことを知り、もうボロボロになっていたのもあって、すぐに作り替えた。
今は「黒」に大満足。全然目立たないから、足を組むのも気にならない。靴を脱いでも目立たないから、座敷に上がっても、そんなに目立たない。が、コレ結構足が疲れる。なんかイヤな感覚が伝わってくる。1日付けているとかなり鬱陶しい。

そして、今年の福祉機器展で登場したのがコレ↑正直、私が使っているオルトップからこれに移行していいのかよくわからないが、実際に履いてみた感じは結構良かった。「油圧緩衝器装置付短下肢装具」というのが正式らしい。そもそもオルトップが合っていないのかもしれない・・・。この新製品、かかと周りがスッキリしているから、変な圧迫感がないし、歩きやすくなった気がした。デザインも良い(ヤマハのバイクとかデザインしている人が担当したらしい)。ソールを外せば普通の靴も履ける。

医師の判断はもちろん必要だと思うが、一度試してみてはいかがでしょう?
試着のサービスは随時受け付けているようです。

川村義肢株式会社
http://www.kawamura-gishi.co.jp/topics/reddot/index.html

日本言語聴覚士協会


ブログネタを探しにいろんなサイトを見ていたら、あるサイトに出くわした。ん?どっかで見たことがある・・・このロゴ。あ、そうだ!オレが作ったんだ・・忘れていた・・・もう3年ぐらい前だろうか。ある方の紹介でやったんだった。

いろんなアイデアを出して、結果これに「なってしまった」わけだが、なんか今の仕事に関係しそうな仕事をしていたんだと不思議に思った。

当時の窓口はたしか、慶應義塾大学病院リハビリテーション科の先生だったな。どこかへ移動されて連絡がとれなくなってしまったが、何かのご縁だ。ちょっと連絡先を探してみよう。

日本言語聴覚士協会
http://www.jaslht.gr.jp/