乗り物のバリフリ化 -その2-


昨日のつづきです。乗用車の世界もいろいろ頑張ってはいるんです。いくつかご紹介。

(左の写真)これは4年前の福祉機器展で、実際に駐車場で見かけて感動したのですが(株)ニッシン自動車工業というところが作っている車イス収納装置「AUTO BOX」
http://www.nissin-apd.co.jp/

ルーフに取り付けた箱が回転、車イスを収納するロープが下りてきて、運転者が席についたら引っかければ準備完了!UFOキャッチャーのようにつり上げて箱へ収納。と同時に回転して出発!実物みると感動しますよ。これは昔、本気で買おうと思いました。

これの気の利いているところは、展開時には乗降口の雨除け(傘)にもなるというところ。しかも右側展開、左側展開もあり、どんな車種でも可だそうです。素晴らしいですね。

そして(写真右)これは運転補助装置開発メーカーのフジオート製。すごいことになってますね・・これは見たことがないので、動きが想像出来ないのですが、この写真を見ても、どう収納されるのか想像出来ない。街中でコレを動かしたら何が出てくるのか立ち止まる人も多いでしょうね。

もう一つ見つけました。福祉機器としてはうたっていませんが、これもなかなかいいんじゃないでしょうか?価格的にもお手頃。介助者、または多少の歩行が可能な本人が、直接車イスを乗せられるのでは・・
http://www.wingcarry.com/

乗り物のバリフリ化 -その1-


基本的に街やお店、道路や住宅のバリフリ化は今後は必須と考えます。当然、どう頑張っても無理なことは沢山あると思いますが、クリアする方法を検討すれば、「ほぼ」バリフリ化は可能でしょう。可能なハズ。可能にして!
ようするにその気があるかどうかです。やる気の問題ですよ。予算が・・とか、制度が・・とかをおいとけば出来ると思うのです。

私たちのような肢体不自由や車イスがないと全く移動が出来ない、という者にとって乗り物は重要です。電車は乗れるけど、乗るまでが大変・・というイメージがまだあり、ノンステップバスは乗ったことがないので分かりませんが(バス停まで行くのが大変だったので)空いている時間帯を選ばないと乗れないし、降りれないでしょう。となると、やはりタクシーか自家用車ですが、タクシーは経験上、不親切で気の利かない人が多いので、出来るだけ乗りたくない。となると、自家用車だが、実際の福祉車両は助手席に乗るのが前提で、運転を楽しむというのがあまり考えられていないような気がする。もっと、アクティブな障がい者は沢山いるのだから、ちょっと運転席に乗り込みやすい仕組みさえあれば、もっと台数も増えていくかもしれない。特に手で運転が出来るシステムまでいかなくても、例え車イスでも運転は普通に出来る人もかなり多いでしょう。乗り込みやすいか、その後の車イスはどうするか?が問題なだけだと思う。

少し前だがこんなクルマがあった(コンセプトカーだと思う)。下半身に障害をもったトラックドライバーの方のために提案する車椅子対応福祉車両だそうです。これはクラッチ操作を伴わない運転の手動化を可能にしたモデルのようですが、安全性を考えて助手席側に電動リフトシステムを追加し、キャブアクセスのバリアフリー化を実現しているようです。

んんん・・乗ってみたい。まるで巨大ロボットのコックピットに格納されるようで、見た目はカッコイイですが、本人は相当怖いでしょうね。富士急のドドンパなみではないでしょうか。でも、ココまでやってることが素晴らしいと思います。普通の乗用車では、運転席側に車イスごと、または車イスは別に格納して運転席に乗り込みやすい機能が欲しいですね。

しかし、安全性を考慮して助手席から下りるのは何故か?歩道側に下りた方が安全なのか?
トラックの運転席はやっぱり上にないといけないのか?トラックの衝突事故が多い原因に、運転席が上部にあることが原因でもあるようだし、いっそ乗用車と同じ目線まで下げたらどうなんだろう・・ノンステップバスのように入っていって、中で上に上がる仕組みがあっても面白そう。っていうか、安全性を考えたら、窓の外から下ろすよりその方が安全ではないか!?

ビーチ用車イス


これ、ビーチ用の車イスです。 
黄色い方は「colours」という 会社のですが、オフロード車好きの私としてはこのタイヤにちょっと惚れます。ちょっとしか見えないホイールも気になりますね。

これは多分、水に浮くぐらいブヨブヨしたモノだと思いますが、もっとゴツく、BF GOOD RICHのようなタイヤをはいてみたいもんです。街には向いていないかもしれませんが、その辺はYAMAHAさんのアシストシステムを使ってクリアー出来るでしょう。前輪も変えたらかなりイイと思います。

最近、思うんですが街乗りの車イスって前輪を大きくした方が段差が乗り越えられるのではないかな・・右の写真のように。重心が少し後ろに下がれば、前に倒れることはないし・・回転性能の問題?こぎにくいかな?今までこれしかないってことは、どこかで結論が出たのか、それとも気が付いていないのか。んんん・・意外といけるのではないか!?

話しは戻りますが、ビーチバリアフリーというのが結構日本でもあるようで最近では海水浴場にもちゃんと多目的トイレがあるようです。もちろん車イスもあります>海まで入れます。

もう夏も終わりますが、いくつか見つけたらご報告したいと思います。

セグウェイの車イス


あのSegway HTが車椅子を作っていた。 http://www.independencenow.com/
タイヤが縦に並んで2輪走行で走れる!
(意味、分からないでしょ?)

高さが変わるから高い場所のモノが取れたりする。一緒に歩いている人とも目線が合うので楽しい。段差も簡単に越えられる。階段も上る。車椅子が必要じゃなくても乗ってみくなるシロモノ。なんだこれー!!日本の企業でもこういう発想を是非、お願いしたいですね。

ということで早速本社に問い合わせてみましたが、日本では乗れないらしいです・・・・こんなメールがきました。

Dear Hiroo,

Thank you for your interest in the INDEPENDENCE? iBOT? Mobility System. Due to regulations of each country the iBOT? Mobility System is currently only available to consumers within the United States.

Please feel free to contact the Customer Zone if you have any further questions.
We can be reached in the US at 1-866-643-4257 or by email at customerzone@indus.jnj.com

かおマウス




東京都障害者ITサポートセンターというところにいってきました。

障害があってもITをうまく利用すると、他の人とつながりを持てたり、技術を取得すれば、いろんな意味で社会に出て行くことも可能なわけですが、早い技術の発展が、操作に不自由な方々に余計なハンディを背負わせてしまったりする場合があり、社会的に大きな不利益になってしまう・・そんな理不尽なことが起きないように、あらゆる人が自分仕様でITを利用するための機器や情報を準備してくれる場所がITサポートセンターなのです。

基本的なPCの操作の仕方から、場合によってはデザインの講習などもあって実際にWebの仕事をチームでこなしたりしているわけです(素晴らしぃ)病院で知り合った友人が、ココで勉強をし、今は在宅で文字放送用の文字打ちの仕事をしています。その関係からご紹介頂きましたが、正直、知りませんでした・・・ココ、もっと宣伝した方がいいと思います。

で、いろいろある機器を見せて頂いたのですが、面白いモノがいっぱいでした。特に今回真っ先に目に付いたのがコレ「かおマウス」。知的障害児のための自発的パソコン操作を支援するもの、とありますがこれは障害があるなしに関係なく、楽しいものだと思います。

写真にはありませんが、眉毛があって、それを下げるとボタンが押しっぱなしの状態になるので、ドラッグ操作も出来るそうです。欲しいナーってちょっと思いました。

クアド・ラグビー!?


なんだかカッコいいサイトを見つけました。
http://www.murderballmovie.com/ 

なんだ、なんだこれは? SF映画なのか?未来ではこんなゲームをやるのか!?(小学生の時に観たローラーボールっていう映画みたいだ)といろいろ調べてみたら、これはカナダでうまれた四肢麻痺者のための車椅子ラグビーらしい。おーっ Cool !!

そしてこれはその競技「MURDERBALL:マーダーボール」の世界一を目指す男達を追ったドキュメンタリー映画とのこと。早速、amazonで購入。後日報告します。
ちなみに「2005年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞 ノミネート」
「2005年度サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門 観客賞/編集部門 特別審査員賞 受賞」だそうです。

サイトで調べてみると、かなり過激なようですな・・ま、選手を見ればわかりますが(主人公らしき人、カックイイ!!)障害者だからといって安全かといったら大間違いで、選手同士のタックルはあたりまえ?だって、ホイールがメタルだもん。なんだかすごくワクワクします。早く観たい。

教育 その2
妻の友人が「障害があってもなくても、関係なく、子供を野外でいろんな体験させてみよー」という趣旨の活動をしているので、これはある意味テミル思想だ!ということで家族で参加してみた。(実は2年前にも参加したが参加者が少なかったのであまり意味がなかった(^^;)今回参加したのはウチの子とその友達3人、ダウン症の子3人、多動症の子1人、自閉症の子1人とその家族。大人数でテントを立て、食事もみんなでつくり、焚き火をしたり、ドラム缶風呂に入ったり、星を見たり、虫を捕ったりの2泊3日。

以前にも書いたが、子供には障害者とか何とか関係なく遊ぶという基本的なスタンスはあると思う。(ちょっとだけ動物的な本能というか、きちんと理性を与えないと生物的に差別しようとしているのではと感じることもあったが)障害がなくてもコミュニケーションを取りにくい子供だって沢山いるし、いろんな人間がいるんだってことは小さいうちから(何となくでも)理解出来た方がいいと思う。ただ今回はちょっと深く考えさせられた。

息子が何かを取られたらしく、ある子を追いかけていった。その子の前で立ちふさがり何かを言っていた。すると、その子は持っていた虫取り網で息子の顔をたたいてしまった。私が一部始終を見ながら近づいていくと、息子は「あの時に殴っていればよかった・・」と言いながら、もの凄い顔で泣きながら悔しがっていた。そして睨みながら何かに耐えていた。

その場は、何とかおさまったが息子は全く納得がいっていないようだった。これも障害があってもなくても子供どうしにはよくあることだろうが、何か伝わりきれない苛立ちを感じていたようだ。今までのようなやりとりでは切り抜けられない何かがあると感じていたようだった。彼は彼なりに何かに気を使っていたようだった。が、裏切られた感じを持ってしまった。そしてあの言葉が出たのだろう。

その後、息子をたたいてしまった子のお父さんがわざわざ2人で謝りに来てくれた。お父さんは彼に「謝ろう。きちんと謝ろう。それが出来なければおまえはこれから生きていけないんだ!」と泣いて謝らせようとしていた。私と息子は待っていた。彼が謝るのを。しかし謝れなかった。いや、彼は謝っていたのかもしれないが分からなかった。「これが精一杯なんです。すみません・・」とお父さんは泣きながらいってしまった。

正直、私はその間ずっと、どう対応してよいのか悩んでいた。「いいですよ、いいですよ。」といえば、その子には無理だからいいですよと言っているようだし、何よりもお父さんの気持ちをどう受け止めればいいのか、普通の子供のケンカなのに普通ではない展開になり、普通にしようしようと思えば思うほど「見下した感」があるようで戸惑った。

子ども達はといえばそのすぐ後でもう仲直りして遊んでいる。まだちょっと違和感はあるけど、普通に遊んでいる。私はショックが抜けない。その後もずっと考えた。私はあのお父さんのようになれるのか。障害をもった子供を、とくに精神的な障害をもった子供を育てられるのか。そもそもどう接すればいいのか、あれで良かったのか。こういう事を考えるのはそもそもおかしいのか。いや、仕方がないことなのか。息子は我慢しないで普通にケンカをしていたほうが良かったのか。我慢させてしまって良かったのか。そういう教育で良かったのか。いろいろ考えた。  

ただ、間違いなくこのキャンプに来て良かった。私も息子も(多分)。そう思った出来事だった。
また来年、お互いどう成長してるのか楽しみである。

※そうそう、彼はその後こっそりと私に謝りに来てくれた。近くにきて隣に来て、恥ずかしそうに何も言わず頭を下げていた。
しばらくして、母親が来たのに気が付き去っていってしまったが、きちんと謝っていた。あの真剣な顔は今でも忘れられない。

軽井沢アウトレット
夏休みでした。久々の書き込みです。避暑地「軽井沢」にいってまいりました。月1で行っているかもしれないです。といっても、軽井沢はこの時期スゴイ人なので、主には北軽井沢方面でこもっていますが、もうすっかり秋でしたね。ススキとか出てて、トンボが飛んでて。今年は雨もおおく、とうもろこしも出来がイマイチで、近所からいただく野菜も少なめ。もう白菜の時期ですかね・・

そんなスゴイ人混みの中、あまり行くところもないので一度は軽井沢アウトレットについつい足を運んでしまいます。というのも、ココは車イスでもかなり見やすいです。駐車場もそこそこ数ありますし、お土地柄(?)わりときちんとしていて、健常者の駐車などはありません。全体が平坦に出来ているし、道路も全てバリアフリー。お店もほぼ入れます。(いや多分100%入れます)唯一、トイレの数が少ないのがちょっとだけ困るのですがあとは問題なしです。お店の方々もわりと親切に対応してくれますよ。

こういうところに行くといつも思うのですが、車イスだけでなくセニアカー(または電動車イス)のようなものの貸し出しもして頂けると助かります。あまりに広すぎて介助者も大変なので(買い物袋もいっぱい持っているしね)

そうそう、旧軽井沢も多目的トイレなどが中心地にありますので、場所を確認してからであれば車イスでも遊べます。まだまだ9月〜10月も良い季節なので、お出かけしてみてはいかがでしょう?

軽井沢アウトレット
http://www.princehotels.co.jp/shopping/karuizawa/

ガンタンク


これは「ガンタンク」だな。知っている人は知っている、ガンダムに出てきた地球連邦軍初のモビルスーツ。そんなことはどうでもいいが、なんかスゴくそそられる。しかもこれはれっきとした車イスである。が、自家用車には積めない。店には入れない。人と一緒に話しとかしながら走れない。表参道ヒルズとかもう無理。そもそも乗り降りは一人で出来るのか!?と考えるが、それもどうでもいいぐらい、乗り物(プロダクト)としてそそられる。サイトのムービーではキャンプ地のような場所や雪の中で乗っている。海もOKだろう。高尾山ぐらいなら登れるかもしれない。地震がおきた後の瓦礫の山の東京を、これなら乗って家まで帰れるかもしれない。キャンプ場で、夜の焚き火用の枝とかガンガン踏みつけて小さくくだいて(マキを割る必要もない)炭火を作ってダッチオーブンとかで鶏を焼いたりして・・・夢は広がる。アウトドア好きの私もきっと大満足だろう。またひとつ欲しいモノが見つかった。

リアル


久々にコミック本を大人買いしました。「バガボンド」しばらく買っていなかったので。「ブリーチ」途中から買ってなかったので。安彦 良和ファンにはたまらない「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」はいま13巻・・悩んで、あともう少し出てからまとめて買おうと思いやめ、そして気になっていたマンガ、タイトルは「リアル」。出ている5巻を全部買った。これ、スラムダンクの井上雄彦氏の作品。簡単に言えば、障害者バスケの話だから、まんまスラムダンクとリンクしそうになるが、全くの別物です。障害者だけの話しでもなく、バスケだけの話でもない。健常者であるから幸せとも限らないし、障害者でも辛いことばかりではない。そこにはきちんとリアル(現実)があった。なんで、こんなモノが描けるんだろう・・キャラクター設定がこれまたスバラシイ。 笑って、泣けた。オススメです。

ま、普通は気が付かない・・


週末にドライブにいきました。帰りに上信越自動車道にある横川SAで休憩。ココは先月ぐらいに障害者用の駐車場が1台から確か5台分ぐらいまで増えたばかり。いつもいっぱいになってしまうので、便利になりました。(最近は障害者用にはあまり止めませんが)PAの歩道と車道の段差は普通より高いので(多分、車が乗り越えないように)結構上がるのが大変です。駐車場の増設工事中にその歩道の一部がスロープに工事されていたりしていたので関心していたのだが、駐車場が増えたと思ったら、歩道のスロープは元に戻っていた・・・なぜ、そのままにしておかなかったのだろう・・お年寄りでもあの段差はちょっときついと思うのだが。

そして、食事をしに店の中に入って椅子に座り食事をし、立とうと思ったら、な、な、なんと!!こんなマークが私の足元にありました。すみません・・って、でもね、これはね、気が付きませんよー 試み(?)としてはいいかもしれません。いや、本当はスペース空いていたんでしょうね。誰かがイスを置いてしまったんでしょうね。んんん・・しかし、そもそもこのスペースはいるのかな?もう少しやり方があるような気がする。なんかやりたい気持ちは分かるけど伝わらない「オシイ」ものシリーズでした。

点字


ついさっき、おなかがすいたので、コンビニに行こうと外に出たが、面倒くさくなって(というかコンビニのメシはやっぱりいやだ・・)途中にあるCoCo壱番館でカレーを食べた。※コンビニと大して差はないが・・注文してから来るまで暇だったので、目に付いたCoCoICHI Hand Bookなるものを見ていたら、低アレルギーカレーや、食材についてHPで原材料を公開したりしていると書いてあった。ほほーとみていると、なんと7カ国語のメニューが用意されているだけでなく、点字メニューまで用意されているという。こういう大手のチェーンはこんなこと普通にやっているのかな?と関心しながら、食事の会計の際ちょっと見せてもらうことにした。が、レジのヨコにいつも置いてあるのかずっと探しているが出てこない・・「あ、いいですよ」と言ったのだが、意地でも探します的に店員さん総出で探してくれて、見つかったのは2階。何故!?駆け下りて渡してくれたが、ビニールの袋に入っていて、今まで使っていませんって感じにピカピカ。そして、肝心のカレーのメニューがない。ここで、あの〜カレーの〜とかいうと、また大変なことになるので、ひとまずこれでみせてもらった。なるほど・・ヨコに穴が空いているから、きっとメニューのどこかに挟んでおくべきモノだろうが、単独で放置されていたようである。そして、よく見ると、きちんと未成年者のアルコールはご遠慮ください。まで、点字で書かれていた(あたりまえだが感動)

マクドとかスタバとロイホとかにも点字あるのかな?と、気になった。今度、聞いてみよう。実際、点字を読める人は視覚障害の中でも全体の3割ぐらいしかいないと聞くが、メニューを分けないで、後ろからエンボス加工するだけですむなら(すみそう)普通のメニューに押しておけばいいのにな〜と考えながら帰ってきた。ま、基本的には一緒にいる人がメニューを読んでくれることが多いんでしょうね。視覚障害の方でも、あっカレーの臭いがする・・とか、コーヒーの臭い。これスタバだ!とか思いながら店に入る人もいるのかな・・・店先の臭いも結構重要だね。

そうだ、点字といえば、この間mixiで面白い会社の方と出会ったのでご紹介。「GokanPROJECT [ゴカンプロジェクト] 」http://www.clockposition.com >現在は、点字をモチーフに様々なアーティストや 企業と共同で商品の製作販売を行っているそうです。Tシャツがカワイイです。

そして、点字は点字でも点字ブロックですが、この間はじめていったお台場の大江戸温泉。畳に点字ブロックがありました。手作り感が否めませんが(そしてこの1箇所しかなかったような・・)ちょっと面白かったので写真撮ってみました。

カッコイイ杖-その3-


またみつけちゃいました。杖。イイんじゃないですか!?コレ。ハリーポッターはすごくファンではないですが、一応シリーズは全部みてます。(シリーズ後半になるにつれかなり面白くなってきたしね。)ただこの杖、ちゃんと機能しているのかはちょっと心配ですが、値段も値段だし買ってみようかな〜と思いました。が、日本には送れないと・・・いうことで、アメリカにいる友達に届けてもらうことに。届いたらまたお知らせします!「杖コレクター」になりそうだけど、これは何となくメガネ感覚だな。洋服に合わせて杖も変える。当然のオシャレですな。しかし、この杖を何に合わせてどこへ持って行こうとしているのか・・突っ込んではダメです。

ちなみにハリポタファンがいらしゃいましたらこちらいろいろ揃ってますよ
http://www.noblecollection.com/catalog/catalog.cfm?catid=21

ガソリン代値上がり!?
つ、ついに140円代です。湾岸危機の90年依頼の最高値だそうです。私は運転が大好きなので、去年8年ぶりに車を買い換えるにあたり、ちょっと快適な走りを楽しめる車を選びました。これがホントに快適ですごく気に入っているのですが、「ハイオク」なのです・・・15円違うからなんなんだって感じもしますが、満タンで6千円代で支払うのと7千円代後半〜8千円代で支払いがあるのとでは気持ち的に問題があります。しかも、最近都内ではリッター6.5キロ平均。これでは毎月大変です・・かといって電車では通勤出来ないし、バイクはコワイし・・

「自動車燃料費助成」 障害のため歩行困難な方の日常生活のために必要な自動車燃料費を補助する、自動車燃料費助成券を交付します。(1ヶ月あたり 500円券4枚交付) なんていうものがありますが、所得に制限があり私はもらえません・・ま、働いているからいいんですけどね。自動車税の減免だけでなく、この辺ももう少し何とかならないでしょうかね・・?

車 、買い換えるか・・?でも、ガソリン代の差額だけ考えても買い換えるほどではないしなー (多分、年間36,000円ぐらいの差があるだろうけど。)ハイブリッドかな、やっぱり。と、何だかんだいって車を買い換えたいだけなのかもしれないとだんだん思ってきた。いい口実になるのか、ならないのか・・でも、大抵欲しい車はハイオクなんだよな〜 と煮え切らないブログで仕事も忙しいので今日は終わり。