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ガタカ


「ガタカ」。もう何度も見ているのだが、何度見ても良い映画だ。でも、あまり知られていないけどね・・・
一応、イーサン ホーク・ユマ サーマン・ジュード ロウとか出ているんだけど。そして、音楽はマイケル ナイマンなんだけど。

簡単にいうと・・・・って簡単に言うの、苦手で書けないけど・・・。DNA操作によって、優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた「適性者」が支配する未来世界の中で、自然出産で産まれた人間は「不適性者」として生きていく。そんな管理未来社会の中で夢を追い求める青年の苦悩と希望を描いたSF映画。って書くと、すごくつまらなそうだが、1シーン1シーンで台詞や説明が少なくて、心情描写に優れていて、SF感もほどよく(CGとか一切ない)とても美しい映画だ。(映像的にもすばらしい)

私はこの映画、入院中に友人からもらった。病院のベッドで、単なるSF映画かと思いながら見始めたが、オープニングから引き込まれていった。静かに、静かに話しが進んでいく。そして、見終わった後に(恥ずかしいいい方だが)生きること、壁を乗り越えられる意志の力強さみたいなモノを感じた。「やる気の問題だな」というコメントは軽すぎるが、主人公のひたむきな姿に感動した。

是非、この週末に!

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