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セラピードッグ
セラピードッグ。ご存知ですか?老人施設や病院、障害者施設、児童施設の現場などで、動物介在療法として犬を介在し治療を行うものです。簡単にいうと、犬とふれあうことで心のケアや病気などの回復が進むということ。動物に触りたい!という気持ちが、動かし難かった手を動かせるようになったり、名前を呼ぼうとすることで出せなかった声が出せるようになったりするわけです。

なにも疑わない、信頼して見つめる犬の目線って、づっと一緒にいると鬱陶しいと思うときもあったが、やっぱりカワイイ・・。なんか頭とかなでたくなるし、ついつい道ばたでも知らない犬に話しかけたくなる。そんな想いが病気の回復に役立つなんて、スバラシイことだ。「気」だな。アメリカでは50年の歴史があるそうです。

で、もっと驚いたのは、日本で活躍している犬たちは現在16頭。しかもみんな捨てられた犬。もともとの性格に加えて、厳しいトレーニングに耐えて選ばれた犬たち。捨てられても、なお人の為に使われるというのは何とも考え深いモノがあるが、第二の人生をまた人と一緒にいられるのは、犬としてはやはり一番幸せなのかもしれない。※現在、日本では公式発表として年間約40万頭の犬・猫達が捨てられ、殺傷されています。

サイトに紹介されている犬の「目」、かわいいな〜 がんばれな〜 うちの会社にもセラピードッグ、欲しーなー。

国際セラピードッグ協会
http://www.therapydog-a.org/index.html

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