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飲酒運転
基本的に電車通勤が無理なので、車で会社まで通勤している。毎日、酒を飲まずにはいられないタイプではないのだが、もちろん時々お誘いや接待がある。当然、車なので最初からタクシーで行くか、飲んだ時にはコインパーキングに車を置いたままタクシーで帰ったり、最近では「代行運転」をよく使う。←コレ、便利。自分の車を他の人が運転して送ってくれる・・・というのは不思議なものだが、乗ったことない助手席や後部座席に乗るのも新鮮でイイ。この間の運転手さんは昼間はM○タクシーのハイヤーの運転をしているとおっしゃってました。安心安心。(代行は、混んでると1時間ぐらい待たされるけどね・・)

この飲酒運転問題だが、最近ホントに多い。マスコミもブームとして取り上げている感もあるが、酷い事故が多すぎる。各自動車メーカーも対応を検討しているらしい。息を吹きかけてアルコールが検出されないとエンジンがかかるとか(効き目あるのか?)憶えにくい数字を打ち込まないとエンジンがかからない(これは普段から憶えられる自信がない・・)などなど、検討は多い。

正直、昔は「ちょっと一杯だけ」という感覚はあったが、道路交通法が大幅に変わり、運転手だけでなく、同乗者、運転すると分かっていて店で飲ませた人、その店までが罰せられる場合がある。罰せられるのがどうこうではなく、やっぱり飲酒運転の車に命を奪われたら、たまらない怒りをおぼえるだろう。自動車メーカーまでもが、一部の人間のために開発をするのもナンセンスなきがするが、後を絶たない飲酒運転もモラル欠如の問題だと感じる。

飲酒とは関係ないが、こんな話しも聞いた。「止まれ」と書いてある一時停止の道。止まらない車が多くて事故が多発していることから、ナビと連動して「止まれ」の所では強制的にブレーキがかかる研究をしているとか・・これも何か違う気がする。が、昨日久々に遭遇したのだが、障害者用駐車場に堂々と置いて(なぜかベンツとか多い)、車椅子を積んでいる私のヨコを、いい大人4人が笑顔で乗りこみ走り去っていったのを見ると、同乗者は止められないのか、注意が出来ないのか、出来ないのならやっぱり何らかの装置をつけて置けなくするなどの措置が必要なのかもしれないな・・とあらためてモラルについて考えた。

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