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教育


昨日書いたオリジナル杖の話しのつづき。今朝、徹夜明けの私に家からメールがきた。息子が私の杖に感動したらしく、一人でゴソゴソと自分の大切にしているカードフォルダーにシールを貼って「十字架」を作った。んんん・・なかなかイイではないか・・。

親としては何かうれしく思うが、こんなにも影響がいくのかと驚いた。当然といえば当然で、あるときから自分のオリジナリティーを持ち始めていくだろうが、ベースになるモノはこの時期にかなり構成されるのではと(分かっていたが)もの凄く実感じた。

イイ物をみせたり(いわゆる本物)、きれいな場所にいったり、いろんな人と交流させたり、いま5才の子供が自分で判断出来なくても、親が提供しないとダメだろうし、気をつけなければそれは偏見やゆがんだ思考へも移りやすい。

先日聞いた話だが、神奈川県の保育園では、障害をもった子供は受け入れないということを言い始めている所があるらしい。なんということか・・それは園側が判断したのか、それとも障害をもった子供とは同じ場所にいさせたくないという親の要望なのか。障害をもった子供と関われることは滅多にない。うちの子供の同級生にも何人かいたが、子供同士は普通になにも偏見なく遊ぶ。ちょっと何かが違うようだと、子供なりに気を遣いながら、その環境をむしろ楽しんでいたようだったし、親としてもいい体験だと考えていた。

父親も障害を持っている息子に、「十字架」のデザインがイイ!と思わせられたのも嬉しいが、何の偏見もなく(今のところ)どんな人ともコミュニケーションがとれる人間になっていけるよう、気をつけながら育てていきたいと思った出来事だった。

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