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もしも空が落ちてきたら


朝食に雲をいただきましょう。





今回は素敵な絵本をご紹介きのこレッド

アメリカの作家クーパー・エデンズのこの作品は、
多くの賞を受賞し、100万部以売れたベストセラー。

本屋さんで出逢い一緒に帰宅しました。

「もしも空が落ちてきたら・・・」の他に、
「もしも夜が落ちてきたら・・・」
「もしも時計がとまったら・・・」
「もしも最後のダンスになってしまったら・・・」
「もしも靴下が合わなかったら・・・」
「もしも太陽が二度と照らないのなら・・・」と、

 ちょっと悲しくなるような、切なくなるような、
 寂しくなるような、怖くなるような、
 たくさんの「もしも・・・」があります。

 でも「朝食に雲をいただきましょう。」のように、
 頭や心のどこかがピカっとひらめき光って、
 子ども心を忘れた人なら思わず「座布団一枚!」と
 手を挙げたくなるのでは??
 その、ペロっとひっくり返したような独特な明るさが魅力です。

  
 そして気がつくと前よりも元気になっています。

  
 
  







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