HAREL(ハレル)「ウェブサイトのバリアフリーを診断」
HAREL

ちまたにいろいろあります「ウェブサイトのバリアフリーを診断」ですが、NTTデータが無料で自動診断してくれます。その名は「HAREL(ハレル)

「同意する」にチェックを入れてプッシュボタンを押すだけで100点満点で評価します。ちなみにテミルサイトは75点。まあまあな出来でしょうか・・もう少し頑張りたいと思います。

実際はこれで高得点をとったところで「バリアフリーなサイト」とは言えないと思います。やはり実際にアクセシビリティチェックやユーザビリティチェックはユーザーにテストしていただかないと本当のバリアフリーではないと思うのです。

ちなみにmixiで知り合った視覚障害の方曰く「最近、視覚障害者の若者に何が起きているかというとパソコン離れです。 らくらくフォンが普及したし、携帯用のページのほうがメニューが少なく読みやすいことが多いです。 」とのこと。ま、確かにちゃんとしゃべってくれますしね。

サイト離れは視覚障害の方々だけではなく、若い人から始まっているようですが、「デザイナーの独りよがりサイト」や、「担当者の好み」、「予算がなく自称WEBデザイナーに頼んだ」などなどの、見にくい、使いにくい、そもそも見てみたいと思えない・・ユーザーを無視したモノを作り続けていくと、高齢者や若い人ばかりでなく、みんな携帯でいいやって思う人が多くなってくるかもしれませんね・・

サイトの本当の意味での使いやすさをもう少し真剣に考える時代にもう入っていると思うのですが・・なかなか険しい道です。自己満足なサイト作りはそろそろやめにしたいものです。