潜水服は蝶の夢を見る


2007年 アメリカフランス  ジュリアン・シュナーベル監督

ELLE誌の編集長で活躍していた男性が
ある日突然、脳梗塞による全身麻痺に陥ります。
その後、唯一動くのは左目の瞬きだけに。
その瞬きによるコミュニケーションと、蝶のような豊かな想像力と記憶力で
自伝を書き上げたという実話です。

なぜ潜水服なんだろう?と疑問に思っていましたが、映画を観て納得。
潜水服の意味するところ、それを表す映像は重みを持っていました。
全体的に映画は淡い色彩で描かれており、特に想像の世界は蝶のように浮いているようでした。
人間の生命力の強さをもっと信じたいと感じます。







話がかわりますが、最近飲みものつくりにはまっているわたくし。
チャイやミルクティーなどに『ラム酒』を入れることがブームとなっております。

カップを口に運んだとき、ラムの香りもさることながら
ゆっくりと飲んでいくとお腹の中からじんわりと体が温まります。
ラム酒(40度)は全体量の1割程度ががおすすすめです。
(200mlに対してラム酒20mlぐらい)
香りづけに少量を数滴たらすのも良いかもしれませんね。

温かいものを飲むと、呼吸がゆっくりになってリラックスします。
温かいカップを持ってゆっくり飲むのは幸せのひと時ホットコーヒー
そういう時間を大切にしたいと思います。

※きのこ・魚のクッキーとプ〜さんは手作りじではないです。買いました。