ゴミについて思う
先日、会社でゴミ収集用シールを剥がされて、自分たちのゴミが
放置されるということがありました。
まったく心ないことをする人がいるものだと。
シールくらい買うべきだし、法人として事業を営むなら最低限の
ルールは守るべきだと思う。

別にシールを奪われたことを怒っているのではありません。
自己中心的な思考が悲しいのです。自社の節約のためにゴミが
街に放置されることに問題を感じない人がいる社会に。


よく、中国などからのゴミの漂着が問題となります。
いろいろ流れ着きますよね。海はつながっているのだから仕方が
ないと思います。捨てれば流れます。
果たしてそれで「まったく・・・」で済ますことができるのでしょうか。
日本から流れていくことはないのか。


今朝、TVで特集されていました。
ミッドウェー諸島では日本から漂着するゴミが問題となっているようです。
釣り具やライターが漂着し、アホウドリが食べてしまう。雛などは
吐き出せず死んでしまうようです。


海流は、基本的には、北半球の亜熱帯循環、南半球の熱帯循環、
南半球の寒帯循環は時計回りで、北半球の亜寒帯循環、北半球の
熱帯循環、南半球の亜熱帯循環は反時計回りに循環します。
そのような中に様々な海流が存在し、日本のそばには黒潮もありますが
北太平洋海流というものがあり、その北太平洋海流が、釣り具や
ライターを日本からミッドウェーに届けてしまったようです。


まずは自分の周りから環境を見直そう。
たぶんもっとあるはず。