マクロビオテック 〜食べテミル?テミナイ?〜
マクロビオティック

昨日は会社に米国籍の女性(要はアメリカ人)が来ていました。
来月の海外検証のための準備を一緒にしてもらっていたのですが、
終わったあと食事に行くことになりました。

彼女はベジタリアンのため、行くレストランに悩みましたが、
会社の近所のホテルでマクロビオテックのメニューを
出していたのでみんなで(社長は不在)、
にわかベジタリアンをしにいきました。

結果は・・・・・私以外はマクロビオテック。
私は普通のコース料理。
まぁ、両方美味しかったわけです。
ちょっとびっくりしました。
こんなに近所に美味しいところがあるなんて。
でも私は普通のコース料理(^^ゞ


昨日、近々出版予定の保育の書籍の取材を兼ねた
会議をしていました。そこでの話題は゛
「食事・間食の在り方」でした。

参加されていた先生曰く、

「好き嫌いがあってもよい。
嫌いなものをなぜ無理やり食べさせるのか。
ピーマンが食べれないとしてその栄養素は
代替摂取ができないのか?
食事で大切なことは食事の楽しさを伝えることであり、
無理やり食べさせることではないのです。
好きなものを適量食べて、
嫌いなものは何かがわかっていればよいのです。
無理やり食べさせるのは逆効果。
いずれ食べれるようになります。」とのことでした。

なぜそんなことを書いたかと言うと・・・・
私は野菜が嫌いなのです。
嫌いとは言っても食べれないのはセロリなどの
香りの強いものです。ほとんどのものは美味しいと
思わないから食べないだけです。

小学校のころ、食べれなかったキュウリを
居残りさせられて、誰もいない教室で先生と
向き合って座り、塩をかけて無理やり食べさせられた・・・

そんなことを思い出した共に、
つかえていたものが流れた気がした
一日でした。(あ!きゅうりは今は好きですよ)

これからも好きなものをお腹いっぱい食べていきます(^^ゞ
嫌いなものさよーならー(^.^)/~~~


今回の美味しかったレストランは
シェラトン都ホテル東京「カフェカルフォルニア
1月マクロビオティックでした。