東京衛生学園にて
東京衛生学園

今年もいってきました、「東京衛生学園専門学校」。何をしに行ったかというと、入学間もない生徒さん達に、「PTと患者の関係」について、学生さんたちからのインタビュー形式でいろんな質問に答える、というもの。入院当初からお世話になっているPTの先生と伺うことすでに5年目。毎回、同じ話をしているのだが、思い出されることも多く、「ココは大切だから話しておこう」とか「あーそこから先に聞かれちゃったか・・」と悩んだり、いろいろだが、コンビ(?)結成5年ともなると、先生との息もピッタリで、お互いの補足を怠らないトークが炸裂する。ホント、いいコンビだ。

学生の方々は、若い方もいれば、一度就職をしてから(全然関係ない仕事をしていたのに)また勉強のために入ってきたり、職種もいろいろだったりする。話をするのは昼の部と夜の部の2回(2日間)だが、質問も学生の雰囲気も全く違うのが面白い。ある程度実技の研修をしてきた人もいる夜の部はPTへの質問が多いかな・・

このコンビ。気があってしまったので学生からみれば「こんな関係になりたいな〜」と思わせてしまう。が、患者とPTは仲良くなるために存在するわけではない。もちろん、関係がいい方が患者としてはリハビリもやる気が出るし、その方がいいことは多いかもしれないが、基本的には「信頼できる技術」と「情報」があってこそ患者との信頼関係が出来るのであって、仲が良くなるのはその後の話しだ。そこを分かってもらって沢山勉強をして欲しい。

たったの1時間半ぐらいの交流だが、この2人の話がPTなどを目指す人たちに少しでも役だってもらえたら嬉しい。「また来年もやるかな・・よんでもらえるかな・・」自分の病気をしたころの状況や、家族への思い。いろんな意味で、この機会にいろいろ思い出す。また倒れないように振り返るにはちょうどいいタイミングだ。

東京さぬき倶楽部
bange

最近お気に入り♪三田にある「東京さぬき倶楽部」超、穴場ですっ!

香川出身の社員も「ここのうどん、東京で1番美味しいかも・・」と。でも、ランチでもガラガラ。見た目は入りにくい古びたビルが建つ敷地。ホテルもあるし、別邸での会席もよさげ。庭でのビアガーデンも魅力的。でも、ガラガラ。

その奥に、最近大人のための隠れ家「ばんげ」(↑写真)が出来たらしいが、ココは予約でいつもいっぱい。今度、是非挑戦したい。と、その前にランチで「うどん」をお試しあれ。

※写真は「ばんげ」です。ホテルもランチする場所も地味です(^^;)