子供って
高齢者や障害者のためにといろいろ頑張ってはいるが、実は子供のためにもいろいろしていきたい。真剣に人口増加にも貢献したいと思っている。どうすればいいのかな・・・

5才の息子がいるので、いろいろ考えることは多い。出かけていてもあきらかに子供嫌いな人が多いことに気づく。最近、とくに多い気がする。みんななんでそんなにギスギスしているのかなー。っつか、他人に興味がないんだな。子供だからって許されるべき事ではないことは沢山あるが、そんなに怒らなくてもと思うこともある。もちろん、親のマナーの低下もあるし、ワケ分からん親が多いのも分かる。

学校崩壊がテーマとなっていた金八先生を見ていた世代、家庭がおかしくなり始めてきた我々の世代が今、親となった。そんな世代が最近いろいろ問題を起こしているような気がするのは気のせいか。その親に育てられた子ども達。水族館やディズニーランドに行ってまでもDSを話さない子供は、見ていて本当に悲しくなる。テレビを見せておけば静かだが、ホントにそれでいいのか。車のドライブ中にきれいな景色も見せずに、DVDの映画を観ている。ホントにそれでいいのだろうか・・・それは明らかに「しつけ」の放棄「コミュニケーション」の放棄だと思う。

そして、そんな子ども達を育ててきた世代はどうだったのか?忙しく働いた父親達。逢う暇もなく、話す機会も少なく、それぞれが勝手気ままに行動するようになり核家族化してきた時代。それでも、ちゃんとしている人はちゃんとしているんだけどね。家庭の環境だけではないか。サザエさんみたいな家族は今となっては「あこがれ」であって、現実味がない話しなのかもしれない。

アメリカ、特にヨーロッパでは子供が特に大切にされる。国や国民が財産だと考えている。日本はどうだろうか。ある本では、宗教の影響もあると聞いた。つまり、救世主が現れるという教えが子供を大切にさせるのだと。北欧辺りに行くと、空港に降りて一番最初にあるものはカラフルに彩られた子供の遊び場だとか。ここでどうやって遊べというのか・・?と思われる都心の子供の遊び場といわれている隙間とはワケがちがう。

最近、ホントに東京が疲れる。こんな人が増えているに違いない。