今年も来たか。この季節・・
そろそろインフルエンザの季節でしょうか・・知っているとは思いますが、感染しないためにはどうすればいいのかをご紹介。

・高齢者や乳幼児は、できるだけ外出を控える
・外出時にはマスクをして、人込みを避ける
・人や物(ドアノブなど)に触れたら、まめに手を洗う
・周囲でせきやクシャミをした人がいたら、
 できるだけ早く手と顔を洗う。決して手で目をこすらない
・帰宅したら、着替えて手をよく洗う。脱いだ服には、
 その後8時間は触らないようにする
 (付着したウイルスは8時間前後生きているため)

普通に生活、ましてや働いている人には結構無理がある。予防注射をしておくにこしたことはないが、何型がくるか予測でうたなければいけないので、はずれる場合もある。新型がきたら何をやっても遅い。とくに今年は鳥インフルエンザが、ヒトの新型インフルエンザに変異する恐れも高まっているそうだ。

かかってしまった場合、人への感染にも気を使わなければいけない。そう、がんばって会社に来て欲しくないワケです。

・症状が緩和するまで、出勤や外出は控える
・どうしても外出する場合は、マスクをする。
 せきやクシャミをする時は、
 マスクの上からティッシュで顔を覆う
・使用したティッシュやマスクは、ポリ袋に密封して捨てる
・調理はしない

これが注意事項ですが、ココまで気を使ってくれる人はまずいないでしょう〜だから予防するしかないわけです。(一部2006年11月9日 読売新聞より抜粋)

私の場合、ギランバレー症候群という病気を発症してから予防注射がうてない。もともとウィルス感染からなる原因不明の神経系の病気でもあるので、これによって発病する場合があるらしい。または、この予防注射をきっかけになる場合もないわけではないらしい。どっちにしろ、「当たる」か「ハズレる」かだ。インフルエンザにかかるのもイヤだし、病気の再発もイヤだが、なるときにはなる。

mixi内でもこの病気についてコミュをつくっているが、4月から始めて今日現在なんと74人が参加されています。もうすでに治っている方、今現在入院中の方、リハビリ中の方、2度発病された方、妊娠中にこの病気になられた方、年齢・性別も回復具合もバラバラ。完治した人もいれば、私のように障がいが残った人もいる。誰がなってもおかしくない病気ということです。

徹夜続きで体力が落ちていたりしているあなたっ!風邪を引いた後やひどい下痢の後1〜3週で,手足の力が入り難くなった場合は,放置しておかないで,必ず専門医のいる病院におかかり下さい.それは、まさにギランバレー症候群ですっ!

ギランバレー症候群とは
http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/020.htm