パーキングパーミット制度


7月のブログで書いた、佐賀県が検討していたコレ>「駐車場利用を許可制にすることで、不正駐車防止すに役立てようと考えたようです。県によると、都道府県で利用許可証を発行している例はまだなく、実現すれば画期的な試みになりそうだ。」が、いよいよ始まりました。その名も、佐賀県パーキングパーミット(身障者用駐車場利用証)制度。

平成6年のハートビル法などにより、いろんな場所に身体が不自由な人の専用スペース(専用駐車場)が増えてきたが、相変わらず一般の車が駐車するマナー違反が減らない。JAFの調べでは、専用駐車場に止まった車の約6割が一般ドライバーだったそうだ。そこで始めたのがこの制度。予め利用証を県が発行して、それを掲示した人だけが専用駐車場に止められるという仕組み。障害者・高齢者など5年間利用可能なものと、ケガや妊婦など一時的に必要な人用の(最大)1年有効なものが交付される。※ただし、利用者が乗っていない場合は利用不可←あたりまえ。

こんなものあるのは国として恥ずかしいと思うのだが、仕方がない・・・
障害者でもあっても、車いすでないと止めてはいけないのでは?と現状は「車いすマーク」しか貼ってないところが多く、誤解したり、誤解されたり。※本当は車いすでなくても止めて良イイはず。ただし、車いすの乗り降りにはスペースが必要なので、出来るだけ優先してあげるに越したことはない。

他人の目を気にして、そんな障害者や妊婦の方々が使えないのは問題なので、そういう意味も含めてこれはいい制度なのかもしれない。しかし、これをチェックしなければいけないのも事実。誰がやるのか?違反した場合は?そして、東京はいつから?

詳しくはこちら
http://www.saganet.ne.jp/kawasoe/kurasi/fukusi/fukusi/fukusi013.html