「防災の日」に考える>つづき
すっかり忘れてた・・品川区から「災害時の避難誘導希望者調査のお願い」というのが送られていた。内容は、大地震や大規模な災害などが発生した場合に、学校避難所まで自力で避難することが困難な方々(災害要援護者)を支援する「災害時助け合い活動」を町会や自治会の方々を中心に行うための調査とのこと。おー!これは、助けに来てくれるんだね。ご近所さん・消防署の方々ありがとう!しかし、調査の期限が少し過ぎている・・・でも、送ってしまおう。

これはよく読むと、障害者というくくりではなく、高齢者世帯も対象にしているようだ。当然だね。近所のお付き合いも大切だから、もう少しコミュニケーションを普段からとっておこうと思った。災害時>一番怖いのは火災。うちの周りはかなり密集している住宅街。近所では地震の時の「危険地域」の評価が出た地域も近い。火災の場合、炎がつながって竜巻のようになることがあるらしい。これ怖い。

それと水害。うちの方はないが、最近都心の集中豪雨が多いから安心も出来ない。以前、練馬の集中豪雨のど真ん中で酒を飲んでいて、お店のトイレから雨水が逆流するし、店にも水が入ってくるし、買ったばかりの車は水没寸前だし、とはいえ外は歩けないし、閉じこめられたことがあった。もう少しで消防署のボートに助けられるところだった・・・こういうときに自分の不自由さに気が付く。(ボートに乗り移れるのか?)

ニュースでよく流れている、電車が止まって、ハシゴで下りて線路を歩いて避難しているシーンや、飛行機の脱出など、これ絶対無理・・というシーンがよくある。エレベーターが止まったときの避難や、車が事故に遭遇した場合(例えば横転とか)かなり脱出が困難であることは間違いない。あきらめも肝心か。

今回、一応調査に協力したことで、もしかしたらご近所さんにいろいろお世話になるかもしれない。しかし、ほとんどは汐留にいる私。この状況は港区は知らない。いいのかこれで!? 帰宅難民になること間違いなし!自分のことは自分で守ろう。うん、それしかない。