「防災の日」に考える>つづき
今日は「防災の日」ということで、関係ないのかもしれませんが昨日はマンションの火災避難訓練があった。打ち合わせ中で参加は出来なかったが・・。先日、打ち合わせにいこっ!と会社を出たら、「点検中」という札が出てて、エレベーターが止まっていた。うっ!どうすれば・・と思ったのだが、打ち合わせの時間にギリギリだったので、ゆっくり階段で下りていった。会社は7階。下りるのに15分ぐらいかかった。途中で足はガクガク。汗もすごくて、手摺りを握った手は次の日筋肉痛。その後も普通に歩けないし、夜はつるし。散々だった。

先週、都内の某ホテルに宿泊したのだが、ベルボーイさんは車椅子の私に「非常口はあちらとあちらでございます」と丁寧に説明をしてくれた。が、その人は私の身体状況などは全く確認をしていなかった。少しなら歩行は可能だし、少しの階段ぐらいは下りられるが、そんな説明だけでいいと思ったのだろうか。しかも、ココは30階。火災とか、地震があったらどうにもならないと思う。

話しは戻るが、会社は汐留、自宅は品川の中延。約9キロ。帰宅訓練も一度はしたほうがいいと思うのだが、歩けても、せいぜい2〜3キロが限界だろう。車椅子もいざというときの為に会社に置いてあるが、こっちの方がキツイ。暇なときに試してみようかな。でも、瓦礫とかすごいだろうから車椅子でも帰るのは大変だろう。多分、2日かかる。もうほとんど「復活の日」だろう。水と食料を持って移動しないといけないんだな。大人しく会社にいた方が安全かもしれないが、そのための食料や水も会社で準備しなければと、いろいろ考えた1日だった。が、きっと「まだ大丈夫」とか思ってなにもやらないんだろうな〜とも思った。

企業では障害者雇用がテーマになっていて、それなりの数の障がい者が都内にはいると思うが、国として、何かサポートしてくれるシステムが必要なのではと考える。どうでしょう?