トイレ問題


障害者でも、もっと外に出て行こう!なんて個人的には思うのだが、実際にはバリフリにはほど遠い路面の問題とまだまだ設備の伴わない交通機関(みんな頑張っているけどね)などで難しいことは確かにあります。私は車が運転できるのでまだ行動範囲は広い方ですが、その中でもやはり一番の問題は「トイレ」です。車いす用の公衆トイレはもっと設置して欲しいです。

ある雑誌にパリでは美化運動強化として(もともとその辺でしちゃう人が多いらしいんだが)公衆トイレを無料にして、増設もしたそうです。バリフリトイレも200箇所に設置したとか。日本でも新しい公園やモール系などでは完全に設置されていますが、ただ「多目的トイレ」として▲写真にもありますが、結構利用者が多いんですよ。バギー押している母さんも使うし、妊婦さんだって使うし、オムツかえたり(これは大人も子供も)またはオストメイトの方々にもやっぱり必要だと思うし・・

ディズニーランドとか行くと、バギーのお母さん方と車イスの人たちが長蛇の列で待っていたりする。あそこは確実にこの手のトイレを増やした方がいいでしょうね・・ほぼ完璧なサポートはあると思いますが、トイレだけはいつも困ります。

でもバリフリの公衆トイレの問題は沢山あるようで、例えば夜には浮浪者が泊まったり、恋人同士がイチャイチャしたり、個室なのでいろんな使い方をする人たちが多いらしい・・ベッドもあるところにはあるしね。困ったモノです。そうするとどこかの協議会では、「カギをかけたらどうか」とかいうが、それはダメだと思います。となると、やっぱりモラルの話しになるんだよなー 

コンビニって最近トイレを開放しているじゃないですか、アレをもっと発展出来ませんかね?多目的トイレとして。